有賀 斗真です。 笑えて、ぞくっとして、気づけば登場人物を応援している。 そんな「人を推したくなる物語」を書いています。 得意なのは、お仕事コメディー、怪異ミステリー、そして現代社会の危うさを切り取るエンターテインメント。ホテル、SNS配信業界、名古屋の街を舞台に、ひと癖もふた癖もある人々が、事件や怪異に振り回されながら、自分なりの答えを見つけていきます。 『ラウンジ探偵募集』 かつて最恐と言われながら今やお笑い施設になった怖くないお化け屋敷怨霊館ミラージュの人手不足を救うため、スポットワークアプリで募集した。 ところが応募してきたのは、落ち武者、ドラキュラ、透明人間、魔女、ゾンビ、雪女――。 怪異さえ接客と売上へ変えてしまうホテルスタッフたちと、働く気だけは誰よりある異形のワーカーたち。笑っていたはずなのに、いつの間にか本物の謎を追っている。 求人を出しただけなのに、怪異が働きに来た。 怖くて笑えて、働く者たちを推したくなる、お仕事怪異ミステリーです。 『炎上案件、取扱注意。―配信者ネロ・ヴァンスの未編集炎上録―』 真実より速く、良心より強く、数字は回る。 炎上、暴露、失踪、やらせ疑惑。誰もが避ける危険な案件へ、配信者ネロ・ヴァンスは自らカメラを向ける。正義のためではない。再生数を奪い、世間の視線を支配するためだ。 最低なのに目が離せない。信用できないのに、次の配信を待ってしまう。 炎上を消すのではなく、最も燃える角度から撮影する。 倫理の一線を踏み越えた配信者が、編集では隠せない事件へ挑む、現代型サスペンスです。 『新名古屋駅、午前八時の味噌かつ事件』 名古屋駅の朝を騒がせたのは、殺人でも誘拐でもない。 消えた味噌かつだった。 通勤客、観光客、駅員、店員。それぞれの予定と事情が交差する巨大駅で、たったひとつの味噌かつを巡る小さな謎が、思いもよらない人間模様へつながっていく。 名古屋名物が消えただけ。なのに、朝の駅全体が事件現場になる。 おいしく笑えて、人の温かさが残る、名古屋発の日常ミステリーです。 怖いのに笑える。 笑っていたのに、謎が気になる。 読み終えたあとには、事件よりも登場人物の名前が心に残る。 そんな物語を目指しています。 気になる作品がありましたら、ぜひ最初の1話をのぞいてみてください。 あなたが次の物語まで追いかけたくなる人物が、きっと待っています。 尚、執筆にAI補助利用をしています。
長く会社勤めをしてきましたが、節目の年に「何か新しいことを始めたい」と思い、物語を書くようになりました。 子どもの頃に夢中になった、80年代のSFや冒険ファンタジー小説。あの頃に感じた胸の躍るようなわくわく感を、今の自分なりにもう一度形にしてみたいと思っています。 私の書く物語には、圧倒的なヒーローや絶対的な悪はあまり出てきません。物語の中心にいるのは、特別な力よりも、迷いながら進む人たちの等身大の気持ちです。かつて名作の中で出会った魅力的なキャラクターたちのように、彼らの心の揺れを大切に書いていきたいと思っています。 朝の静かな時間に少しずつ筆を進めています。 現在は、第一章『裏切り者とその弟子たち』(全40話)を完結させ、第二章の構想を練っているところです。 もしよければ、彼らの旅路を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
神林明秀と申します。 投稿し始めたばかりの新米です。 拙い文章かもしれませんが、感想コメント、 アドバイスなどをしていただけると大変嬉しい限りです。 これからよろしくお願い致します。
・セカイ系書いてる作者どこかにいませんかね? ・セカイ系って最近絶滅気味だけどやっぱりいいよね。愛は地球を救わないとしても、せめて無茶苦茶にするくらいはして欲しいものです。 ・現在連載「追想のシュピーゲル ~嘘つきカガミは英雄の夢をみる~」毎日更新中!! https://kakuyomu.jp/works/2912051603009444827 ・毎日18時07分に更新できるように地道に頑張るます。
絶望が、ふとした瞬間、恐怖に変わる。あなたの部屋も、もう安心できない。
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