私はプロット作るのが苦手です。
だからもう、辞めました。
ストーリーラインとか、ガチガチに作っても、どうせその通りには書けないのです。
無理やり合わせて書くと、今度は歪で気に入らない出来栄えになってしまう。
これはたぶん、私の悪癖でしょうね。
だからどうしているのかというと。
設定だけを、めちゃくちゃ作ります。
世界、魔法、歴史……。
勿論、作っても作っても足りないくらい情報は必要なんですけど。
特に、キャラクターの設定はかなり細かく作ります。
一番大事に思っているのは、生い立ちの部分でしょうか。
何処から来て何処へ向かうのか。
その流れ星のような一筋を大事に考えています。
その生い立ちや、原動力などを。
世界や、歴史などの舞台、他のキャラクターとの因縁や、関係性につなげます。
物語に出てこないけれど、そのキャラクターの関係者として存在しているなら、その人物も考えます。
そうすると。
キャラクターが動き出します。
キャラクターが動くと勝手にお話が出来上がる。
だからプロットは有りません。
私はそうやって作っているので、正規の方法よりも微妙かもしれないし、
良い感じかもしれない。
もしかしたら特段珍しい方法でもないかもしれない、とも思いますが――。
さぁ。
それで出来上がった小説の是非を、
見てみてくださいませんか。
ポチっとな!
【『 英雄少女 』 ―戦後冒険者育成記―】
https://kakuyomu.jp/works/2912051595239758872