結婚して21年になる訳ですが、結婚後に夫婦で始めた趣味の一つに「陶芸」があります。これでも、市民展に尺皿を出して市長賞を頂いたこともあります。
アマチュアの素人作家ですが。。。
最近、得意先が新規事業で「白い器のお店」を始めたので、開店祝いに花を贈り、
先日、義父のお見舞いの帰りに立ち寄ってきました。
店主でもある得意先の社長と20分ほど器談義。
約10年間、師匠の下で学んだことや実際、現地に出かけいろいろと見聞きしたこと、店頭に並べられている器の作成のあれこれを語っておりました。
それに触発されて、久しぶりにろくろを回したくなり、二、三年ぶりにやってみました。意外と体が覚えているもんですね。
粘土の質を平均化する菊練り。砲弾型にまとめた粘土をろくろの上に乗せ、成型前に行う土殺し。小皿を二枚ひき、ぐい飲みを三個、最後に茶碗を一つ成形し、その日は終了。
日をまたぎ、翌朝に高大を削って日陰で乾燥。
今朝(成形を含め三日目)確認したところ、乾燥も随分進んでおりました。
でも、小皿の一枚の口が割れていたな。粘土に戻して作り直すか?
さすがに感覚が鈍っているようなので、また、しばらくはリハビリがてら幾つか作ってみる予定です。
(エッセイにするかもしれません)