「物語の基本構造は、欠落したものが回復すること」(意訳)
評論家·漫画家、大塚英志氏『キャラクター小説の作り方』より
アイディアはあるけどお話ができない時に思い出す言葉です
・さらわれたお姫様を助けに行くのも(スーパーマリオ)
・亡き母の温もりを追い求めるのも(源氏物語)
欠落からの回復↓
そして、回復するものが
①人・もの・地位など目に見える具体的なものならエンタメ作品的に
②人の価値観など目に見えない抽象的ものなら文学作品的に
なる。という趣旨でした。上記2つは両輪で回すことも可能です。(エンタメ的わかりやすい展開をしつつ、深い物語。優れた作品に多いです)
私は↓
欠落・回復する対象として
③読者に与える情報
もあり。と思っていて「〇〇と思わせていたものが実は✕✕だった」という物語構造になります。短編小説にて特に意識します。
アカムラサキは、キャラクターが勝手に動いたり、想像を物語にするのが苦手💦なのでこんなふうに考えて創作してます。