親愛なる読者の皆様へ
またまたこんにちは! 谷山です!!
カジュギンカもついに三十話ということで、二十九話ではめでたく二十万字も突破しました!
この話を書き始めて早三ヶ月半、実はちょこちょこ一章の話を書き直したりもしているんですが、駄文すぎて頭を抱える事も少なくないです笑。まあ成長の証ということで…………。
あとキャッチコピー不親切すぎ問題を解決するため、三十話の更新に合わせてキャッチコピーも一新しました! 前のもわりと気に入ってたので、今後は紹介文の先頭で活躍してもらおうと思います。
さて、では今回は各キャラクターの名前について少しお話し致します。とはいえ、大体深い意味はなく語感で付けることが多い上に、メインキャラの名前を考えたのも遥か昔で記憶が定かではありません汗。
ということで語れるキャラだけやっていきます。ここにないキャラの名前は「あんまりなんも考えずにつけたんだなあ」と解釈していただければ…………。
仄火
「ほのか」って名前で、「仄か」の漢字使われてたら面白くね?という。それだけです。
知親
「親」で「ちか」って読むのが格好良かったから。旧姓の青木はおそらく江戸時代を生きたであろう私の遠いご先祖様からです。
清
高校の国語の授業で「清」に「さやか」という読み方があることを知り、流石におしゃれすぎたので採用。最初は知親の小姓の名前にする予定でした。
烏兎(最近出番がないですが)
私が一番好きな四字熟語「烏兎匆匆」より。響きが格好いい。
瀬川宗四郎
私が創作をするならどこかで絶対に使いたいと思っていた名前、「宗四郎」から。何故彼の名前になったのかは自分でもよく分かりません。
藤・紫苑
谷山は花に関しては無知なので、この二つが同じ色の花だということを後から知りました。
…………思ったより少ないですね。
あと困ったら植物の名前から取りがちです。江戸時代の女性も花の名前が多いので植物だらけですね。名前をつける時、特に花言葉とかは調べてないです。
さて、カジュギンカは三章真っ只中。
一応何章で終わるかは決まっているのですが………………三章、長いです(絶望)。まあそれだけ物語の核となる章ということですね!
ついにカジュギンカの秘密に迫り始めた仄火達。一方現世でも二章から続く横領事件が、青木家や夢遊をも巻き込んで大きく動きを見せています。
久世里進と進太郎。親子はそれぞれに何を選択し、どんな結末を迎えるのでしょう? そして仄火と知親、二人は降りかかる危機にどう立ち向かって行くのでしょうか…………?
三章も是非、最後までお付き合い頂ければ嬉しいです!
それではまたどこかでお会いしましょう! 谷山でした!!