お疲れ様です。谷山です。
いやちょっとあの……近況ノートの題材が、もうないんですよ……。どうして半年前の私は「十話ごとに近況ノート更新します!」とか言ってたんでしょう七十話以上続くことはその時から分かっていたはずなのに……。なんて無責任……。
もちろんキャラ設定世界観設定で語れることはまだあるんですけど、なんか私が言うのは面白くないというか、できれば「こうなのかな?」って解釈に幅がある小説の方が、お読みいただく方々にとっても面白いものをお届けできる気がしまして……。
ということで、今回はキャラの身長設定〜〜〜!!という無い設定を無い所から生み出してきました。
深い所を語れないとなると、表面的な数字で語るしかない!!そのうち血液型とか決め始めるかもしれないのでその時は止めてください。
さて、江戸時代は歴史でも史上一番身長が低い時代だったということはすでにご存じかと思われますが、当時の数字だけ書いてもなんのこっちゃなので、現代の平均身長に(私なりに)置き換えた数字もセットでお届けします。ちなみに江戸時代の平均身長は男性156センチ、女性145センチで考えています。
それではどうぞ!!
千代 145cm (現代版 158cm) 平均身長ですね
清 148cm (160cm)※第一章時点。今はもう少し伸びてると思われる。
藤 152cm (160前半)
進太郎 157cm (170cm) 並ぶとあんまり仄火と変わんないかも、、、。
仄火 160cm (174cm)
伊波 160前後 (175前後) 大体仄火と一緒。下駄を履いてる時はもうちょい目線高いです。
勘蔵 163cm (176cm)
春日 165cm (178前後) 生活習慣がちゃんとしてなくても背高い人っていますよね
知親 170cm (180前半) けっこう高く見えますが、当時は180cm超えの人も稀にいたそうで。
ここからユマ達です。彼らは仏教より神道思想優勢の影響で肉も食べるため、身長高めです。
シムア 155cm (150後半)
ハルイ 170cm (180cm) ユマ平均よりちょい高いぐらい
サロ 179cm (185前半) これはかなり高い
うーん、まだかなり荒削りですが、、、。こうして書き出してみると、今まで清が低くてサロが高い、ぐらいしかちゃんと決まってなかったなーと思います。○○は××より高い、みたいな相対評価で場面描写してたので笑。意外と身長設定は大事かもしれませんね。
という事で(?)、カジュギンカも第五章に突入し…………ついに!!最終章です!!
最終章になってようやく仄火の過去が明かされていますが、彼は記憶の中に「糸」というまだ見ぬ人を見つけ出すことはできるのでしょうか? そして昏睡状態の知親とその意識を乗っ取った青龍に、長見藩もカジュギンカもこれから大荒れの予感です……。
始まったばかりの最終章ですが、頑張ってゴールまで走り抜きたいと思います!!
それでは今回もお読みくださりありがとうございました! またどこかでお会いしましょう!