こんにちは、佐々原つくねです。
今までの裏話をまとめてみました。
ちょこちょこ更新していく予定でいます。
お時間のある時に読んでいただけると幸いです。
【プロローグ】
この物語の最初は、卒業式が終わった後、先生と話し終わった後から始まります。
最初の「奥さんと幸せにね」「分かったような口利きやがって」は、実際にあった会話です。
当時の私の心境は、ほんとに複雑でこれで本当に終わってしまうのかととても寂しい気持ちでした。
その気持ちと同時に、本当に先生には幸せになってほしいなと心の底から願ってました。
私には、そのことしか願えなかったので。
【まだ名前のない気持ち】
新入生説明会の時に初めて先生を見て、物語ではなんとなく気になる感じにしましたが、現実の私は正直この人だとなりましたね。笑
言ってしまえば、見た目が超絶タイプだったんです。笑
私の勘が働いてしまいましたね。ちゃんと学校の説明受けろやとは思いましたが。
だけど、一学年の先生ではないんだろうなって思ってたんです。
そしたら、学年集会で一学年の先生だって知って、当時の私は密かに一人で盛り上がってました。
そのあと、教科担任なのも知って私は家で大はしゃぎ。笑
高校生活めちゃくちゃワクワクしてましたね。
先生が既婚者だと言うのは、後々に知りました。
現実では、自己紹介で結婚のことは話していなかったのですが、授業中に左薬指に指輪をしているのに気づき、思わず質問してしまいましたね。
なんだったら、そこからが始まりだったかもしれないです。
先生が既婚者だと知ったときは、何故かダメージは少なかったですね。
きっと、関わりが薄かったからだと思うのですが。
【なんとなく気になる】
先生と話していくうちに、この人は変わり者で面白い人だと感じるようになりました。特にメタラーは私の周りには居なかったので、すごく新鮮な気持ちでしたね。
一年生の時に一回だけ、先生が授業の時間を使ってメタルのライブに行った時の話を聞いたときがありました。笑
その時の先生は、口調や語尾は変えなくとも、テンションが上がってたのだけは分かりました。
その時の私は、こっそりメモを取ってましたね。笑
友達にはバレてましたけど。
夏華は、切れ味のいい言動ばかりするのですが、本当に優しいんですね。
自分にストイックで向上心のある人間なんです。
高校三年間はずっと夏華に助けてもらってました。
本気でいい奴です。
高校の友達とは正直もう絡みたくないなっていう人はたくさんいるんですけど、夏華だけはずっと仲良しで居たいです。
【揺れ始めた気持ち】
きのこの山のくだりは、実際にあった出来事です。
実際は私がきのこの山をあげて、別の友達がおつまみをあげた感じです。
当時、先生は筋トレをしていて減塩の食品を食べている的な話をしていたので、友達は減塩のおつまみをあげていました。
私もきのこの山派なので、そこにも運命を感じてしまい、きのこの山をあげた感じです。
あの出来事から私はちょこちょこ先生にプレゼントをするようになりました。
実は、プレゼントをあげたときの様子を友達が撮っててくれて動画に残っていました。
なので、先生の反応もそのまま書き出しました。
先生は、普段から声大きいんですけど、あんな大声を聞いたのがあの時が初めてでしたね。
ちょっと笑っててくれてたのが印象的で、物語にも書いた感じです。
あの時の柚葉の心情も、当時のままです。
本当に認めてしまったら負けだと思っていたので、あの時期はしばらく推し活に専念しようと思っていました。
【近いはずなのに】
二年生に進級したところからこの話は始まります。
二年生のクラス替えは、コース別で私は将来のことを考えて、先生が担当じゃないコースに行きました。
そのため、先生が担任になることは諦めていたのですが、流石に教科担任は変わらないだろうと思ってたのですが、そんな簡単にはいかず……
この時の心情は、すごい悲しかったです。
もう話せなくなるんじゃないかと本気で思いました。
だけど、夏華の担任になってくれたおかげでまだ話せる口実ができました。
ありがとう。
本編の柚葉は、三日間会えなかっただけで泣いてますが、現実の私はというと、一週間ぐらい話せなくて毎日病んでました。笑
しんどかったんです、すごく。
毎日泣いて目が腫れかけたのを覚えてます。
先生が忙しいのは重々承知だったんですけど、こんなに話せないんだなって思ったのも覚えています。
今考えると、依存してたんだと思います。
既婚者の先生に依存している生徒ってやばいですね。笑ってください。
【気づきたくなかった心】
依存しているって気づいてから私は、頑張って先生と話さないように過ごしていました。
夏華と話すときは部活も一緒だったので部活で話すとか心がけていましたね。
好きだと気づいてしまったときの心情がそのまま書いてあります。
この時の私は、先生のこと以外にも人間関係などで精神がやられてしまって色々情緒不安定でしたね。
毎日泣いて寝不足で学校行ってました。
この時期の成績も落ちてましたね。
【離れたはずなのに】
当時の私は、生徒会に入ったばかりで仕事を覚えるのに必死で、クラスに行くこと自体少なくなっていました。
それでも、先生には会いたくて会いたくて仕方なくて、終わったあとに急いでクラスに行って居ないって言われて、落ち込みながら帰るっていうのをしばらくやってました。
先生の笑った顔が、本当に愛おしかったんです。
本気で。
惚れたなぁ。と改めて、思った瞬間でした。
【少しだけ、いつも通り】
クリスマスプレゼントを渡すのは、結構悩みました。
本当に渡していいものなのか。
先生が、奥さんに怒られないのか。
すごく悩みに悩んだ結果、渡すことを決めました。
プレゼントを渡したくだりは、実際に話した内容です。
渡したクッキーは、ステラおばさんの商品です。
あの箱を犬と言った人は、初めて見ました。
是非、調べてみてください。
あれは、どう見たって熊です。
【同じ帰り道】
現実では、たまに一緒に帰っていました。
初めて一緒に帰った日は、正直覚えてないんです。
ただ、内容は覚えていたのでそのまま反映しました。
私と一緒に帰っているときの声のトーンが、本当に沼男のようなトーンで。
明らか、私にしか出していない素のトーンだったんです。
普段、とても声を張る先生なので初めて聞いた時は、びっくりしました。
意外と、私が前に話したこともちゃんと覚えていて、好きだな……って思ってました。
【戻れない選択】
私、お菓子言葉や花言葉などの○○言葉というのが、本当に大好きで。
実際は、渡すって決めてから一週間ぐらいはずっとお菓子言葉一覧と睨めっこしてました。
授業もまともに聞かず、こっそりタブレットで調べたりしていました。
あのドキドキはしばらく忘れられないな……
【甘さのあとに残るもの】
私が先生にあげたのは、しっかりとしたチョコレートでした。
スーパーに売ってたちょっと高めのチョコを先生にあげた記憶があります。
バレンタインをあげたときの会話は実際したものです。
心なしか、少し嬉しそうな表情をしていましたね。
どうせ、奥さんからも貰えるくせに。
誰彼かまわず、プレゼントを貰えるのは嬉しいらしいですね。
幸せそう。
現時点で書けるのはここまでです。
実は、この物語も後半戦に差し掛かっています。
頑張って色々思い出して、執筆していますのでこれからも読んでいただけると嬉しいです。
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次回話もご期待ください。