こんばんは。最近めっきり寒くなりました。
章・節立てを変更して小説家になろうの方にも節ごとに毎日連載を始めました。
今は挿絵用の画僧生成AIの勉強と新作2本のプロットを練っています。
そんな中、カクヨムもAI使用についてのタグ付けのお願いが出ました。
Gemini3やNano Banana Proの話題もあってSNSでもAIの是非について多く見かけるようになりました。
私の「真面目な女友達にエロいことを言わせたら付き合うことになった話」にも「AI本文一部利用」のタグを付けました。
いや、もしかしたら「AI本文利用」に当たるかもしれません。
と、言うのも、そもそもこの作品はAIとの雑談から生まれたものだからです。
昨年、職場で導入予定のAIの選定をしていました。
最初にお試しで契約したMicrosoft CopilotがAI自身の返答内に禁止ワードが含まれていると途中で会話を打ち切るという本当に使えない代物でした(当時)。
そこで他社のAIではどうなのかと各種AIにセンシティブな質問の返答を試していた中で、それはやがてAIとの雑談となり、真面目な質問として医療用語なら答えてくれるということがわかりました。
しかしその雑談の過程が中学生が同級生をからかう感じというか、飲み会の席でのやり取りな感じで、AI側もロールプレイモードに入っていたので結構ノリノリで会話が弾むと、途中で「このやり取りをまとめたらシナリオ風になるのでは?」と気付いて、AIに「ここまで会話を物語風にして」と書かせたものをベースに、AIを共同執筆者としてプロットを作り始めて1本のプロトタイプが完成しました。
その時できたものには、
- **原案**:Gemini
- **共同執筆者**:Claude
- **編集・校閲**:Claude、Gemini、ChatGPT
と付けてどこかで発表するつもりでいました。
が、作品を何度も読んでいると違和感や矛盾を見つけてしまい、ここ替えよう、あれ替えようと試行錯誤しているうちに「女の子に医療用語でエロいことを言わせる」以外の部分が全て別物になり現在発表しているものになりました。
でもほぼ全ての設定にはAIの助けがあります。でなければ小説の執筆に興味がなかった私が、経験したことのない世界の物語を完成させることは出来ませんでした。
私はこの小説の執筆という新しい趣味に対して、なんでも知ってる頼れる相棒として今後もAIを利用していきます。それなりのお金もかけていますし、必要な場合は資料として本も買っているので多くの人と同じスタイルなのではないかと思っています。
最期に。
AI、おススメはGeminiで「ロールプレイしようぜ」と言って数人のキャラクターの設定を作り雑談を続けて、ある程度キャラクターが定着したところで「王様ゲーム」をすると楽しいです。
それではまた