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296話、かつてないほどの難産でした…

プロットを捨てて早半年、かむたこです。いつもスカイフロント・オンラインをお読みいただきありがとうございます。


今日の話がこの10ヶ月ほどの執筆人生の中で一番の難産でした。これもうすぐ300話になる小説なのマジ?


バトル苦手を克服するために、唐突に生やしたこの戦闘ばかりの本章ですが、読んでくださる方、ついてきてくれて本当にありがとうございます。

ようやく戦闘ラッシュが終わりました。ラスボス、強かった。とても強かった…。
トラジ戦…?いりますそれ?


また、主人公なのですが、なかなか気持ちよく無双できなくてすみません。しかしながら、主人公は次の章から本格的にパワーアップする予定です。また戦闘がありますしプロットはないし書き溜めもないけど!

これだけ手札の少ない主人公の戦闘を書けたんだから、多少は自信になるはず。

そんなわけで以上、投稿時間20分前に書き上げた作者の断末魔でした。

締め切り遵守成功ォ!



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