『漢委奴国王』の金印を手描きしてGeminiに着色してもらいました。蛇鈕(だちゅう)というのは、この取っ手の部分が蛇の形って意味です。
作品内で5文字ではなくて4文字だから親魏倭王だっていうシーンがあるんですけど、
福岡県の志賀島で発見された『漢委奴国王』の金印は5文字なんですね。ちなみに卑弥呼の金印とされる『親魏倭王』は発見されておりません。
真ん中の穴に紐を通して、印嚢(いんのう)という専用の袋に入れ腰からぶら下げていたみたいです。
その時の紐の色が紫、青、黄色の順で位が高かったらしい。
親魏倭王には紫綬、つまり紫の組紐が付いていたはずなので、外国の王ということで、最高位の家臣(トップ3)と同じ扱いやすいだったようです。
参考にどうぞ。
第3話に登場します。