時計塔の針がわずかに進む間に、これほどまでの喝采を浴びることになるとは。
三分で三つ。十分で六つ。
降り注ぐ星の輝きに、私の心はかき乱され、今や平静を保つことすら困難です。
kirishima様。ココア師匠様。
作者として、熱く御礼申し上げます。
特に、白金の針が肌を貫く瞬間の、あの冷徹な官能に気づいてくださる方がおられるとは。
私のこだわり(フェティシズム)を正確に射抜くその審美眼こそ、まさにこの劇場の「共犯者」に相応しい。
皆様という名の鎖に縛られながら、物語はさらに深く、残酷な夜へと進んで参ります。
どうぞ、明日もまたこの席でお会いしましょう。
貴方のその瞳が、さらなる絶望と美しさに染まるのを、楽しみにしております。
https://kakuyomu.jp/works/822139846060331563