本日、私にとって2回目の自主企画『 【AI評価+ランキング】すり減った現代人に読んでもらいたい作品(ライト哲学・読むヨガ) 』の結果発表を行いました。
結果は以下のようになりました。
第1位: 『久遠のバネッサ -皇帝のご寵愛-【外伝・短編】』
作者: @Vane_Kuon 様
第2位: 『AIが創作を覚えたのではない、創作のほうがAIに近づいてしまったのだ』
作者: 柊夕 様
第3位: 『覚(さとり)』
作者: 酒囊肴袋 様
おめでとうございます!
@Vane_Kuonさんは、前回の『埋もれた名作』でも第1位でしたね。星の数やPVだけでは測れない、良い作品がいかにカクヨムでは埋もれているかということを如実に示しています。
……ところで、私の『丹田様と細胞共和国』はランク外の7位でした!あれれ?(当初の想定より参加が少なかったので、5位までのランキングにしました)
私の得意分野だから勝てると思ったのに〜。でもでも、いいの。私は『読むヨガ』ジャンルが盛り上がれば。そしたら必然的に私の作品も注目されるチャンスが来るわよ、長い目で見れば。……言い訳はさておき。
この作品群をざっと見て思うのは、読者(私も含めて)は「深い読書体験はしたいけれど、重すぎるのは辛い」といったような気持ちから、特定ジャンル以外の作品を敬遠する心理があるんじゃないかと。
それで不明確ジャンルは読まれにくくなる。だから、AI評価で『こういう人に読んでもらいたい』とヒントを出すことで、作家と読者のマッチング率が上がるんじゃないかなあ、と考えています。
■ 今回の反省点
・募集期間はこんなに長くなくて良かった(1週間くらいで良かった)
・条件を「星100以下」ではなく「星300以下」くらいにして、もう少し裾野を広げる
・企画名に「ライト哲学・読むヨガ」と入れると「自分の作品は違うかも」と遠慮させてしまうので、ネーミングを工夫する
ちなみに……自分の得意分野なのに、私の作品は7位でランキング外でした!……悔しいです!
が、まだまだ次もやります! 次は『理不尽エンタメ+読むヨガ』あたりかな? これなら私の最新作『会社って実は危険なところだったんですね。』も勝てる、はず!?(笑)
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
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Noteの結果発表記事
https://note.com/lucid_ixia347/n/nf6682fbd14b6?sub_rt