皆さまこんにちは。
ここのところ、フワフワと落ち着かない平です。
先週、お話をひとつ書き終わった達成感というか、燃え尽きでしょうかね(笑)
はい。
先週の近況ノートでお知らせしたお話、
「R&Jの伝説」
https://kakuyomu.jp/works/16818622174554227798昨日無事完結(投稿完了)いたしました!
自主企画にも間に合いましたし、良かった良かった♪
お付き合いくださっている皆さま、ありがとうございます!
拙いSFではありますが、評価や応援、とても嬉しいです(*´▽`*)
ミステリーのジャンルに初挑戦した時は、
ミステリーって、人殺さなくても、ものっそいトリック考えなくても、少しの「謎」があればいいいんだ!
って気づいたら、なんか考えるのが楽しくなったものですが。
SFは難しいっす……ジュール・ベルヌや星新一さんやロバート・A・ハインラインは、やはり天才ですね。本当に、想像力が試されるジャンルだなって思います。
しかも、ただの想像力だけじゃなくて、緻密な計算があればあるほど面白いSFになるというか。
わたし、SF読むのは好きなんですけどね。書くのは滅茶苦茶難しいですねぇ(^^;
SFに並んで書くのが難しいのが、異世界ものですね。
これもSFと同じですよね。想像力と緻密な計算が試されるジャンルだと思うのです。
異世界ものはあまり読まないながらも、若い頃はゲーマーだったので、そういう意味ではガッツリ異世界ものハマってました(笑)
あんなに素敵な世界観を作り上げられる人はやはり、天才だと思うのです。
多くの人が魅了される異世界……わたしは、魅了される側だな(≧▽≦)
そんな訳なので。
やはり平は、現代ファンタジーとか、なんちゃってミステリーとか、ラブコメとか恋愛とか、が書きやすいなって思いました。
そんなわたしが昨夜見た夢は、なかなかに異世界でSFな感じでした(爆)
何故かわたしが○越くんになっていまして。
その手○くんは、とある学園の王子様的存在でして。
でも実は、○越くんは実はもう亡くなっていて、手○くんを気に入っていた学園の理事長とかおエライさん方がクローンを作っていて、わたしはそのクローンのひとりなのです。
その学園には色々な問題が発生していて、わたしはおエライさんたちのセクハラに耐えながら、学園の王子様として学園で起こっている問題を解決しつつ、このクローン問題にも向き合っていくという。だってこのクローン、おエライさんに逆らうと抹殺されるんですよ。すぐ次も作れるから、逆らう奴は排除する、的な感じで。なんともオソロシイ世界です。
まぁ、開かずの扉をコッソリ開くと、とたんに矢が発射されるとか、どこの忍者屋敷だよ! みたいな感じもありつつ、ちょっと面白かったですけどね。
……セクハラはただただ気持ち悪かったですが。
でもなんで手○くんだったんだろう?
好きは好きなんですけどね、○越くん。
チャラい感じを貫いている所がすごいと思います。
夢の中の手○くんは、チャラさもありつつ、シリアスな感じもエロさもありつつ、おエライさんを欺く狡猾さもありつつ、立ち向かう強さもありつつ、なんともカッコよかったです(#^.^#)
今週も色々あり、久々にブチ切れたりもしましたけれど(笑)、良いこともあったのでヨシとしましょうか。
5月の残りはゆるりと過ごそうかなぁと思っています。
ゆるりゆるりと。
急ぎ過ぎても疲れちゃいますから、ね♪