35年前の作品なので、いろいろ古いです。
話自体も古いです。
古いけど、懐かしいので投稿します。
文章が少し足りず、最低限だけマシマシして投稿します。
これでも少ないかもしんないけど。
当時から、絶対にこの男がいずれ世間の脚光を浴びるだろうとワクワクして書いたのを覚えてます。
出版社に郵送で漫画原作を持ち込みしてた時の作品です。
こっちじゃなくて、信長の神になる挑戦と光秀の怪僧天海の転生が採用されて賞を取りました。
35年前だから凄い古い話です。
その後すぐに父が末期がんになって、母はすでに亡くなっていて、祖父母もいなくて、私が長男だったので、それどころでなくなって、何もかも話が無くなってしまいました。
でも、その無念よりも、異世界でお店を開く話を郵送して「正気か? 」と言われたり、ペンネームが今の時代風だったので、電話で連絡した編集さん達が、「何、このペンネーム」と爆笑されまくったのを覚えてます。
(どちらも早すぎたみたい)