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やっぱり私、小説書くの向いてないーーーー!

自分の能力に納得がいかなすぎる!

シナリオは一時間で何話分も書けるのに「どうやってそこまで行くんだ?」が多すぎる!
後ひねくれた性格をしているせいで「……これでいいのか? 良いのかって聞いてんだよッ!!」も多すぎる!

お前の小説なんだから好きにしろよ!! て思いながらちまちま書いてるんですよ。それさえなければ一日何字でも書けるはずなんですよ。だって近況ノートとかは、そのメンタルで書けていますもん。実際ここの文字を書いてるときに手が止まったことはないです。


多分、お酒かエナジードリンク飲みながら書いたらとんでもないスピードで書けると思います。今度試しますか、Super Dopagaki writing method(超ドパガキ式執筆法)略して“SDWM” なんてどうです?
はは、めっちゃおもろい。

なんか私はもっと気楽に書ける小説から始めた方が良かったですよね……日常系?ギャグ?
いや、気楽に書けるジャンルなんてなかったです。すみません。
言い直すなら、登場人物の内心が気楽? とかなんでしょうか。

でも転狂がああいう雰囲気なのってアリア(主人公)が悪くないですか? 
っけ、めんどくせえ性格しやがって


もう一作品書いてますけど、なぜかそっちもクソめんどくさい子が主人公になっちゃいました。はあ。
もっとバカな子が書けるようになりたいです……

というか、そっちも執筆の進みは著しくないので、単純に文章力が足りない……いや違うか! 多分私の求めてる文章の読みやすさの要求が高いんですね。
だって文章としては最低限意味を理解させられる自信はありますもん。

でも、脳内に浮かんだ説明を文字起こしすると、それはそれで読みにくいということも頭で理解してしまえるのでなんだかなあと。

それを読ませてわざわざ人様の時間を使うの? と思うとやっぱり違うなあとか思ったり。

作者が一番めんどいから登場人物もめんどくなんだよばか!!

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