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泰田ゆうじ

  • @taida1223
  • 2018年2月19日に登録
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  • 2018年3月1日

    仏領インドシナ

    フランスも他のヨーロッパの列強と同じようにベトナム、カンボジア、ラオスを「仏領インドシナ」と称して19世紀後半(1858年)から永く植民地支配をし、たくさんのアジアの人々の命を犠牲にし、自国に富を移していた。 文献によると・・・インドネシア人は、家畜よりひどい存在として扱われていた。鞭撃ち、平手打ちは当たり前。粗相をした2人の女性を裸にして、オランダ人農場主がベルトで鞭打ち、裂けた傷口や局部に唐辛子の粉を擦り込んで木の杭にしばりつけた(前野徹「戦後歴史の真実」)。 日曜日はみんなでアボリジニ狩り、今日の収穫アボジリニ17匹(ニューサウスウェールズ州立図書館資料、高山正之 正論2008年9月号)。 イギリス政府はマンチェスターの木綿を保護するため、インド人の木綿の作り手たちを何万人も集めて、その手首を切り落とした(福田和也「魂の昭和史」)。 カンボジアは、フランスの支配下で道路や建物が整備された。1940年日本軍は仏領インドシナ全域を支配してフランスの植民地支配を解放したが日本の敗戦で再びカンボジアはフランス植民地となった。
  • 2018年2月21日

    女剣士・小夏-ポルポト財宝の略奪 第7章 希望の川 抜粋

    トゥクトゥクが30分近く走るとプノンペンのストンミンチェイ群にあるゴミ山が見えてくる。 (ここがガイドブックにかかれていたゴミ山ね・・・2000以上の世帯がそこで暮らしているって書いてあったわ) それは遠くから見ると灰色に覆われた小山のように見えた。 近くに寄っていくと、くすんだ色とりどりの廃棄物でできている。毎日トラック400台以上のゴミが運ばれている。 そこでは子供達が大人に混じってゴミの回収をしていて、ボロを着て裸足で危険なゴミ山をもくもくと漁っているのが見えた。 (小さな子供も混じっている・・・朝の6時から夜中までゴミを拾って、約4000リエル(約1ドル)の収入って書いてあった・・・大人でも1日たったの2ドルの収入・・・) シュウに、 「ストンミンチェイってどういう意味」 「希望の川よ」 (希望の川・・・誰が名づけたのかしら。子供達にせめて希望が持てることを祈って誰かが名づけたのかしら・・・) 小夏は、水のない川を見つめた。
  • 2018年2月21日

    明日から小説の取材にタイ王国に行きます 女剣士・小夏-ポルポト財宝の略奪

    5日間 日本を離れますので 女剣士・小夏ーポルポト財宝の略奪 5回分連載します。 4章 アロンベンの惨事第 5章  アーロンの改悛第 6章  ポルポト守備隊長第 7章  ストンミンチェイ(希望の川) 8章  策略
  • 2018年2月21日

    女剣士・小夏のあらすじ

    カンボジアから日本に留学中の少女サヤはポルポト軍クメールルージュの残党に突然襲われた。 サヤが持つペンダントにはポルポトから略奪した数百億の財宝のありかが記されているからだ。 絶体絶命の危機を救ったのは偶然に居合わせた女剣士の小夏(こなつ)だった。 ほんのちょっと前にカンボジアで起こった20世紀最大の蛮行。 ポルポトは全国民の1/3にあたる200万人以上を殺害してそれまでの社会基盤を破壊した。教育はいらない。 ポルポトはインテリから粛清を始めた。 メガネをかけている、英語が喋れるだけで最初に粛清された。 破壊された教育基盤を立て直すため、サヤはカンボジアのかすかな希望の光だった。 カンボジアの子供たちが日本のように誰でも教育をうけられるようにするために日本に送られたサヤ。 小夏、サヤは立ちはだかる悪魔の集団を打ち破り、ポルポトの財宝を奪えるのだろうか。
  • 2018年2月20日

    カンボジアの独裁政権下での罪もない子供たちが迫害

    カンボジアで独裁政権下、文字も読めない子供たちがいま迫害を受けています。 悲しいことが起きています、、、。 同じカンボジアでちょっと前に、今世紀最大の蛮行と言われているポルポの 人民大虐殺があったのを知っていますか? 神は相変わらず 沈黙しているのでしょうか? その答を、 いつも心に愛を。