先日めでたく完結した「重力波の子どもたち」ですが、いろんな方に読んでいただき、メッセージまで頂けるという、とても嬉しいことになっています。
みなさまには感謝でいっぱいです。
さて、「雪の哲学」で登場した2人の関係を、「重力波の子どもたち」では『量子力学的に絡み合った一組のペア』という具体的な形に落とし込んで物語にしました。
この設定、自分では結構気に入りまして、次の作品でも使うことにしました。
ただ、今度は逆に『絡み合った関係』は積極的に描写するけれども、その理由は描写しない、という制限を自分に課すことにしました。ご都合主義のツールにはしたくないから、ですね。
鋭意作成中ですが、1話が長いという自分の癖(それしかできない、ともいう)と、今度はかなりの長編を考えているので、公開できるのはいつになるやら、です。
その時はまた、よろしくお願いしますね
「重力波の子どもたち」 https://x.gd/RsqOa
「雪の哲学」 https://x.gd/7kjFa