• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

唯野眠子

  • @tadano-neko
  • 2025年12月24日に登録
  • SF
tadano_mofuneko
    • ホーム
    • 小説3
    • 近況ノート15
    • おすすめレビュー19
    • 小説のフォロー3
    • ユーザーのフォロー64
  • 1日前

    次回作について

    先日めでたく完結した「重力波の子どもたち」ですが、いろんな方に読んでいただき、メッセージまで頂けるという、とても嬉しいことになっています。 みなさまには感謝でいっぱいです。 さて、「雪の哲学」で登場した2人の関係を、「重力波の子どもたち」では『量子力学的に絡み合った一組のペア』という具体的な形に落とし込んで物語にしました。 この設定、自分では結構気に入りまして、次の作品でも使うことにしました。 ただ、今度は逆に『絡み合った関係』は積極的に描写するけれども、その理由は描写しない、という制限を自分に課すことにしました。ご都合主義のツールにはしたくないから、ですね。 鋭意作成中ですが、1話が長いという自分の癖(それしかできない、ともいう)と、今度はかなりの長編を考えているので、公開できるのはいつになるやら、です。 その時はまた、よろしくお願いしますね 「重力波の子どもたち」 https://x.gd/RsqOa 「雪の哲学」 https://x.gd/7kjFa
    • 4件のいいね
  • 2日前

    応援コメント、いただきました

    コメント、ありがとうございます その中で、より多くの人に読んでもらえるためのアドバイスもいただきました 「1話10000字はweb小説には長すぎるよ」 という それはそうですよね まぁしかしですね、1話1000文字程度に落とすと、その中で話の波と温度差を作らなくてはいけない これは、私にはできないですねぇ 「才能」と言えばすむ話ですが、まぁ、半分は能力的なもの、半分は嗜好の問題、ですね、私の もう一つ言うと、創作論の話になりますが、1話の中に著者の言いたいこと、伝えたいこと、書きたいこと、というのは3割を超えると、読者は「著者の言い分を聞いている」状態になります。もし、書きたいシーンを2000文字に収めるとなると、700文字・・・ これも私には無理です。そういう上手さを持ち合わせていないのよね 必然的にトータルの文字数は増えていく・・・ というわけで、今日も長いお話を書き続けるのでした
    • 3件のいいね
  • 2日前

    あとがき -  重力波の子どもたち

    明日公開予定の第8話が最終回なので、少し気が早いのですが「あとがき」です この物語は、プロットを書き始めた頃は、第0話のような、少しホラーな童話にするつもりでした。 ですが、書き始めてから、登場する2人、浩と洋子の関係は、前作の「雪の哲学」に登場する2人の不思議な関係の背景のようだなぁ、と思い至り、この物語の2人の名前も浩と洋子に変え、プロットから全面書き直ししました。 ですが、この2人は「雪の哲学」に登場する浩と洋子『ではありません』 それは、「雪の哲学」を読んでいただけると、腑に落ちるんじゃないかな、と 「あぁ、確かに同一人物じゃないけど、そういう背景があるのかもね」と というわけで、こちらにも訪れていただけると嬉しいです 「雪の哲学」 https://kakuyomu.jp/works/822139841883344829
    • 4件のいいね
  • 5日前

    文字とビジュアル

    自分の書く小説ごとに、あるいは全ての小説について、表に出していないテーマを自分で設定していますが、その一つに 「映像化できないモノを書く」 というのがあります たとえ映像化できたとして、多分どれを観ても「自分が読んでイメージしてたのはコレじゃない」という描写 なのだけど、今公開している「重力波の子どもたち」は、ほとんど似たような映像が浮かぶ描写が圧倒的に多い これで作風が変わるとは思わないんですが、前作と今作の、どちらのイメージが付くのかな、と楽しみにしています
    • 4件のいいね
  • 2月14日

    ギャップの良し悪し

    さて、先日から公開を始めた「重力波の子どもたち」ですが、中身はガチガチのSFにもかかわらず、プロローグとなる第0話はちょっと怖い感じの童話風でフックしました。 それで興味を持って、次からの話を読んで・・・多分真っ二つに分かれたのでしょう。 そのまま「どうなるの?」と読み続けてくれた人と、「思ってたのと違う!」となって読むのを止めちゃった人。 PVの動きがそれをとてもよく表しています。 よくある手法ではあるものの、一種の騙し討ちでもあるので、好き嫌いが分かれるだろうな、と、構成を考えてる時に迷いました。 でもまぁ、人気作家でもあるまいし、好きにやっちゃおう、と採用しました。 思うところがある方は、是非コメントくださいな。
    • 2件のいいね
    • 1件のコメント
  • 2月11日

    新作の公開、はじめました!

    今回は、もう本当にプロットから何度も書き直しました。 前作の「雪の哲学」と裏設定を引っ掛けよう、と思い立ち、いちから書き直し。 1話が長すぎる、と真ん中で切ったら一つの話が中途半端になりすぎて、構成からやり直し、などなど。 自分のように、最後の「完」まで設計してから書く、というこだわりのない人には、多分無縁な苦労ですよね でもそれを、あーでもない、こーでもない、とやってるのも書く楽しさだと思っています。 なにはともあれ、新作「重力波の子どもたち」お楽しみください。
    • 4件のいいね
  • 1月31日

    製作は、順調に進んでいます

    「雪の哲学」が完結してから1週間ほどですが、書き始めていた次の作品がほぼ完成の状態まで来ました。 今月半ばから1話ずつ公開していく予定です。 全9話でボリューム的には多くないですが、短編でもない中途半端? 元々は、童話を書く予定だったのですが、これもまたガッチガチのSFになってしまいました。 なぜこうなる・・・ 冒頭部分を書いているうちに、主人公の二人を「雪の哲学」の二人と鏡合わせの様な関係にしたら面白いかも、と思いつき、プロットを全書き直ししたんですよね でも残りは微調整だけなので、完成次第公開します。
    • 3件のいいね
  • 1月24日

    完結しました

    昨年末から1話ずつ公開を続けてきた「雪の哲学」の全話を公開し、完結となりました 「カクヨム」では、鳴かず飛ばずなのですが、同時公開している某サイトでは、今これを書いている時点で3400PVを超えてまして、なんでこんなに差が出るのか謎ですねぇ・・・ 次回作は、既に概ね出来上がっていまして、近日中に公開できると思います お話としては、「雪の哲学」の主人公の二人、浩と洋子の関係についてです 作品の中では、客観的に読めば恋人同士ではないかと思うような関係の二人ですが、私の中では全く違っていまして、じゃあどういう関係なのか、を紐解く「SF」になっています 作品の発表に合わせて、1話ごとのSNSのキャッチコピーも再開予定です それまで忘れないでいてもらえると嬉しいですね
    • 3件のいいね
  • 1月22日

    この場面を描きたいために書き始めた

    約1ヶ月、毎日1話ずつ公開してきた「雪の哲学」ですが、最後のクライマックスの場面、第32話「魂の境界線」に辿り着きました。 書き始めた時はそんなことは思わなかったのですが、この話が完成した時、「あぁ、自分はこの場面を書くために、この話を書き始めたのか」と変な納得をしました。 そして、愛読書の「英雄ここにあり」で柴田錬三郎が、 「いささか誇張していえば、私は、孔明が出師の表をしたためて、魏と決戦すべく、成都を出発する場面を描きたいために、「三国志」を書きはじめた、といえるのである。」 と、書いていたのを思い出しました。 自分は、小説を書く時は最初から最後までキッチリプロットを組み上げてから書くのですが、もしそうでなかったら、この話を書いた時点で、満足感で最後まで書き切らなかったと思います。 次回作もその次も、そんな一場面が書けたらいいな、と思いつつ今日も書いています
    • 2件のいいね
  • 1月11日

    新作を書いてみようかな?

    今連載している「雪の哲学」は、昔々書いて放置していたものを、プロットに戻って1から手直しして、矛盾やおかしいところを直し、文体を整え、全体のバランスも取り直した作品です 「青の砂時計」も似たような状態だったものを手直しした作品ですが、ここまでやってません 手をかけた分、読んでくれる人の数が断然増えた、ということで、似たような状態の過去の書きかけをちゃんとした作品に作って近日中に出したいと思ってます まぁ、「雪の哲学」が完結した後ですけどね それまでに読者が増えてくれているといいなぁ
    • 2件のいいね
  • 1月8日

    第17話はそういう話です

    小説書いてる人は誰でも 「こういうシーンを書いてみたい」 というのがあるんですよね でも、そんなシーンだけ繋ぎ合わせても1本の話にはならないわけで、必然として書いてる話と、書きたい場面が書ける話があるんですよ この第17話は、そういう書いてみたいシーンを思いっきり書いた1話です 楽しんでもらえると嬉しいです
    • 1件のいいね
  • 1月5日

    えー・・・なんで???

    話の途中から読む人がいるのはわかる(自分もたまにする)し、読んでくれるだけで十分嬉しいことなのですが、第10話だけ読まれないの、なぜなんでしょう? そして、残念なことに第12話以降はまだ誰にも読んでもらえていない・・・ 「続きを読んでもらう」のは難しいですねぇ ところで「小説家になろう」の方の話になりますが、第11話を飛ばして第12話が一番読まれているんですよねぇ これもわけがわからないです それぞれの話のタイトルの付け方なんでしょうかねぇ?
    • 3件のいいね
    • 1件のコメント
  • 1月4日

    少しずつ少しずつ

    読んでくれている人が増えているようです 嬉しい限りです 後半に進めば進むほど、書きたかったこと表したかったことが少しずつ増えていきます それを楽しんでもらえたら嬉しいですね
    • 2件のいいね
  • 1月1日

    あけましておめでとうございます

    今、順次公開している「雪の哲学」、ようやく10話の公開になりました 今までの話は謎ばかりで、なかなか話が前に進まないなぁ、と感じると思いますが、ここからどんどん加速していきます まぁ、そこまでに読ませる仕掛けが必要なのはその通りなんですけどねぇ・・・
    • 2件のいいね
  • 12月24日

    2作目の予定

    2作目は、ガッチガチにハードなSFです SFというジャンル自体が下火なのに、さらにファンの少ないハードな作品をを書いてどうするんだ、というのはあるのですが、それでもハードなSFを書くのが好きなのです
    • 1件のいいね