お世話になっております
三号です
7月から今まで、どんどん更新ペースが落ち、読者様には多大なご迷惑をおかけいたしました。
その間の近状を、まことに勝手ながら記させていただきます。
6月23日:自動車追突事故。信号待ちのノーブレーキ追突。もちろん10:0。しかし相手は任意保険未加入(20代後半の日本人男性でした)。のちに分かることですが、愛車は廃車となりました。
6月25日:突然の辞令。移動命令。
手取りが数万単位で減るうえ、移動は7月1日から。
担当の顧客も半分は人員不足により引き継げないとのこと。まさかの7月から取引できないと、あと一週間もないのに取引先に頭を下げて回る地獄の一週間が開幕しました。
こんな筋の通らない業務、嫌で仕方がなかった……
7月:移動。しかしそれでも引き継ぎきれないため、半ばまで二つの拠点を掛け持ち状態。さらに旧拠点の一部の業務は手元に残る形に……まあ、この分の手当は残ったので不幸中の幸いかも(しかしそれでも数万減っている)
新しい拠点にもなれる必要があり、休まらない日々な上、事故の後遺症で体調不良が続く。
8月:リハビリにも慣れ、廃車となった自動車の物損についてのみだが示談成立。車も(手出し金あったけども)何とかなった。そんなタイミングで実家の祖母が死去。急遽実家へ帰ることに。
父のメンタルケアしつつ、葬儀を終えるとお盆も終了。手続きもあり
8月は余裕の消滅した日々となる。
9月:会社の一方的な都合により、手当のある旧拠点の業務も強制終了。当然、何の説明も会社から無かったが、同僚とのつながりで経緯を把握。二か月も経つのに、今更会社規定に背くと判断されたよう。今までの業務、全てを否定された形になる。
こんな形で、身体を壊し、身内を無くし、会社からも裏切られた3か月でした。
書いてみると酷いな……お祓い行った方がいいかもしれない。
だけれども、そんな間も感想をくれ、☆をくれ、中にはギフトで応援してくれた方もいました(名前は個人情報にて伏せさせていただきます)。
とても支えられている、そんな気になりながらも書く精神的な余裕がないジレンマに悩む日々でした。
しかし、まあ何といいますか。
ここまで重なると人間、開き直るもの。
ある意味書くだけのメンタルを持ち直しましたので、また更新ペースを徐々にではありますが戻していきたいと思います。
また、お付き合いいただけると幸いです。
なお、次の章は銃撃の魔法少女を取り上げようと思っておりましたが、作者自身がリハビリが必要かと判断しましたので、しばらく日常回を挟んでいこうと思います。
この人の話がみたいなどリクエストありましたら、教えてください!
よろしく、お願いいたします。
長文駄文、失礼いたしました。