たべごろうです。
シルバーウィークとともに、イミテーション/カーネーションも完結いたします。皆様応援ありがとうございました。
今後はこれをもとに続編の執筆をしていきます。変な新作も途中で出てくるかも。楽しみにしていてください。
少々暗い話にはなってしまったかと思いますが、佐久間さんの今をさらに味わい深くするエピソードだと自分は思っています。
ぜひ、原作を読んだことがある方も、読んだことがない方も、これをふまえて『クラスのビッチが百合すぎる。』を読んでみてください。
短い間でしたが、改めて応援ありがとうございました。
ではまた!
さて、余談にはなりますが、佐久間 撫子のイメージについて。ビジュアルは『学園アイドルマスター』の賀陽燐羽をイメージして書いていました。ハーフツインテール、とはいいつつなんかもうよくわかんない。キャラクター性的なのはjohnさんのボカロ楽曲『ヒガン』をモチーフ――というか途中から寄せに行っていました。ぜひチェックしてみてください。佐久間さんの解像度が上がります。