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返事が遅くなりました

体調を崩してしまい、風邪長引いていました。

さて先日、質問出した
「先輩作者さん教えてください」
https://kakuyomu.jp/users/taba_muichi/news/822139844977349605

ですが、みなさまの回答ありがとうございましたm(__)m

カクヨムコンテストのルールが曖昧な部分が多すぎて、短編は出来るだけ弄らないことにしました。長編なら越えても問題ないだろうけど、長編・短編どちらも締め切ったあと、エントリーした範囲の内容を修正とかしちゃダメだと分かりました。

ですので、短編にエントリーした作品は当分のあいだは弄れないため、別の作品をいろいろと熟考してるところです。

ちょっとだけチラ見せ・・・こんな風にしようかなと考えています。
とはいえ、決まったわけではないですが。

やっぱり重たいですかね・・・(汗

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断続的な高い音が、脳の芯を直接叩いていた。
思考よりも先に、不快感が神経を逆撫でする。まぶたの裏で明滅する赤い光。意識が泥の中から引きずり出されるような感覚と共に、肺が強制的に拡張した。
乾いた空気が喉を通り、肺胞が焼けつくような熱を持つ。
咳き込もうとした瞬間、身体を支えていた世界が唐突に消えた。
浮遊感は一瞬だった。
重力が全身を掴み、下へと叩きつける。
硬い衝撃。
背中と後頭部を打ち付けた痛みが、信号として脳に駆け上がる。脊椎がきしむ嫌な感触。声にならない呼気が漏れた。
指一本動かせない。視界は白い靄がかかったように不鮮明で、焦点が合わない。
ただ、背中に走った鋭い痛みが、奇妙な熱に変わっていくのを感じた。

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