読んで下さった方、ありがとうございます。
下書き含めて23章(約80話)までカクヨムにアップしつつ、公開済みの文章も読みやすく整える作業を並行して進めています。
実際に「描く」をしていて、
最近すごく感じていることがあります。
……物語を描く作家さんたちって、本当にすごすぎませんか……!?
今まではサラッと読み進めていた一文字一文字ですが、自分で執筆するようになってから「なぜここでこの漢字を使ったんだろう?」と辞書を引いたり、言葉の意味を深く考察することが増えました。
例えば、「彼の言葉をきいた」という表現ひとつでも、
・「聞く」 ➔ 客観的に耳に入ってきた感じ
・「聴く」 ➔ 主体的に耳を傾け、共感している感じ
こんな風に、漢字一文字に閉じ込められた感情やニュアンスの違いにハッとさせられる毎日です。
(「そんなの今更知ったの!?」と思われたらすみません笑)
読んでいる本の中には、誤字だよな……?
なんて思い調べてみると、
アレ?敢えてこの漢字を使用している……!?
なんていう作品もあって
人物の感情や想い、心を『漢字』に綴じてるんだ〜
と勝手に解釈。
創作を始めたことで、今まで読んできた大好きな本を読み返した時に新しい発見があったりして、読書が何倍も楽しくなりました。
みなさんも「自分で書き始めてから、読書や言葉の見え方が変わった!」というアハ体験ってありますか?
もしございましたらコメントで教えてもらえると嬉しいです!