【はじめに】
このページを訪れて頂きました皆様初めまして、もしくは こんにち(ばん)は。
@t2-pochipochiと申します。
(長いHNですので【t2】と短く呼んで頂いても構いません😅)
さて、件のタイトルこと…
コイル先生著作
『ぼっちなヒロインの育て方 ~傷ついて孤独な女子のために俺なら出来ること~』
の最終話(2025 7/19)が無事に挙がり、その最終話コメント(完全版)を残したくこの場を使わせて頂く事に相成りました。
本来当方のスペースにて感想を書くべきか否かと思う所は有りますが、
ここに挙げます内容は「完全版」に付き内容と字数も膨大になってしまった為、
別枠のページにて書かせて頂きました。
変化球な方法につき非常に恐縮です。
従いまして本文は基本著者でもあります【コイル先生】に向けてのメッセージとなります事ご了承願います。
(無論、他の方のコメントもご自由に願います。【出来ればお手柔らかにっ!!😭】)
そしてコイル先生、この様な形をお取り致しました事どうぞお許し下さい。m(_ _;)m
では、前置きが長くなりましたが…感想を述べさせて頂きたく存じます。
------以下、最終話コメント------
最終話…流石に早く読みたく速攻拝読させて頂きました!!
(いつも感想がビリでスミマセン…😓)
さて…纏めきれるかな?
些か不安も有りますが綴らせて頂きます。
(これ絶対長くなるヤツーっ!!(苦笑)😁)
先ずは二人の行末…
おぉぉぉ、ちゃんとした形で告ったぁぁぁ。
良かった良かった~、流石に自然では無く『言葉』と言う形での想い見届けたかったですからね~
もうウルウルですよ(*σᴗ・、)ホロリ
『恋をするなら田見さんとしたい』ってホント優真くんらしいセリフですなぁ。
この後語る大波さんの元にも行かず、彼は笑衣子ちゃんを選んだ。
まだこの時点でも恋が何なのかと言う想いなれど、本能から搾り出した言葉。
相当特別な人と言うのが分かる想いがします。
その大波さん…
過去の感想で「一途」「健気」と謳いましたが、
最後に「可愛らしさと甘え模様」も打ち出して来たっ!?
アカン…こんなん泣くに決まってますがなぁ~(っω<。)💦
負けるな大波さん、貴女は将来この淡浜のフィクサーとなるのだからっ!!
(黒い黒いw)
明日海さん…
最後は笑衣子ちゃんの可愛さ引き立て役で終りましたか…
どの様な猪突乙女っぷりを見せてくれるか期待しておりましたが…
番外編に期待ですかな?😁💦
清乃ちゃん…
身体の件で不自由な生活と心に幾許かの闇を抱える事になった優真くんの大事な家族。
その彼女が制服を着て登校出来るまでになるなんて…感無量ですよ(っv<。)💦
家族だけでは絶対に開けなかった心の闇を笑衣子ちゃんと出逢う事で取り払う事が出来た。
この二人は出逢うべくして出逢った…そう思わずには居られません。
ん、でも未来の「お義姉さま」に導いて貰ったのですから
あながち家族と言うのも間違いでは無い?(気が早い😅)
そして総括…
各々の人達が抱えるコンプレックスを持った者同士が出逢い、
それをお互い(或いは多くの人同士)の触れ合いにて少しずつ紐解いて行く…
この一見非常に繊細で複雑な内容を『青春群像と恋愛模様』と言う形にて落とし込むお話の創り方と魅せ方、
「委員長彼女」の時からも感じておりましたが、
それ以上に上回る程のお話、全く持ってお見事でした。
其処に(当方には非常に縁深い)DTMやボカロ等の話を盛って頂けて感謝の言葉しか有りません。
また創作物の類故「実現可能か?」と言う技術的案件すらも
「実はホントに有るんじゃね?」とか思わせられるのだから不思議です。
これぞ「コイル・マジック」と言うべきか(笑)😆
さて長くなり過ぎでもアレですのでここいらで…
改めて完結お疲れ様でした。
先にも書いた通り、本作はホンっとーに当方には縁深い話ばかりで見てて楽しめました。
いや…「超ー絶っ!!」に楽しめました(笑)
次回作はどうなるのか…
また音楽を題材にしてくれるのかな~o(´∇`*o)ワクワク
と言う淡い期待を思いつつもお待ちする次第です。
素敵なお話、誠に有難うございましたっ!!!(*ᵕᴗᵕ)⁾⁾ ペコペコリッ!!
【P.S.】
そう言えば…これだけ長い事拝読させて貰ったと言うのに…
贈る物も贈れていなかったとは一体全体何と言う事だ!!(笑)
と言うワケで僅かばかりでは有りますが…どうぞお納め頂ければ幸いです。
(´≧ω≦)っ(粗品〜♡)ススッ