本作品の読者さんであります『@senjin-_-senjin』さんから、以下のようなご指摘が入りました。
『2026年8月8日
年俸2000万は流石に…
EPLでは下位クラブのユース上がりの選手でも2000万円での契約はあり得ないです』
当初私は優斗の年棒が実績に伴わないくらい高額?と思ったのですがどうやら、プレミアリーガーとして安すぎるというご指摘だったらしく、いろいろ調べながら返事を書いているうちになんか面白く仕上がったので、コメント欄をあまり読まれない読者さんのために、こちらの方にも置くこととしました。
作者からの返信
一応、三笘選手の年棒推移を参考に優斗の年棒も出したのですが……
2020年〜2021年(川崎フロンターレ):約460万円
2021年〜2022年(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ ※期限付き移籍):約8,000万円(約60万ユーロ)
2022年〜2023年(ブライトン復帰1年目):約1億4,000万円(約100万ユーロ)
2023年10月〜現在(契約延長後):約8億〜8億5,000万円(約500万ユーロ / 週給約8万ポンド)
小説内の三苫君ほどじゃなくても一応、優斗も日本代表のキャップを持ってるし……と思いまして。
尚、ご本人からのコメントです。
優斗「ユース上がりと一緒にすんなや!!一応ワイ、これでも日本代表のキャップ持ってんやで!!」
だそうです。はい。😌
作者「ちなみに、ベンチであなたの横に座っている南君の今季の年棒は390万ポンド、日本円にするとおおよそ6億円です」
優斗「😨!!」
優斗「あれ……もしかしてワイのお給料安すぎるってこと!?!?」
優斗「ちょっと、津久谷っち、こっち来いやー!!」
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津久谷「はいは~い、呼ばれて飛び出て津久谷でーっす」
優斗「相変わらずおちゃらけてんな……」
津久谷「それで何の御用ですか?」
優斗「ワイのお給料2000万円って安すぎちゃうん!!」
津久谷「あれっ?言ってませんでしたっけ、稲森さんのそれって手取りですよ。以前に内訳ちゃんと渡しましたよね」
優斗「えーっと、アレどこやったっけ?」
津久谷「一応念のため同じ資料をお持ちしました」
優斗「やるやん」
津久谷「稲森さんの場合、所得税と保険料を加えると総支給額3300万円ですね。それにクラブから家賃の控除と光熱費の補助、スポンサーであるMGモーター様から新型SUV『MG HS』の無償提供と車検、保険料もろもろの手数料、食事補助、年四回のファーストクラスでの日本までの往復航空券なんかを全て合わせますとおおよそ4800万円になります」
優斗「😲!!」
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@senjin-_-senjinさんへ、このくらいの総支給額でしたらご納得いただけますか?
まぁかなり後付けなんですがなんかいろいろと勉強になりました。
また、気になった点がございましたら、お気楽にコメント欄にお書きください。
では、いよいよ物語もクライマックスになってまいりました。
物語のフィナーレに向け、これからも『フットボールのギフト』をよろしくお願いします。
ではでは、<m(__)m>