今年まだ会っていない人に対しては、新年明けましておめでとうございますと言うべきなんじゃないかと思う。新年明けてまだ会ってないわけだし。そもそも相手が新年明けてるかどうかわかってないという可能性もある。ぱっと見、この人は新年明けてるのに気づいてそうだなという人でも、実は新年明けたことに気づいていないということは全然有り得る。
だからこそ、今年はじめて会う人には、新年が明けたことを徹底的に周知するという意味でも、新年明けましておめでとうと言うべきなんじゃないだろうか。少なくとも僕は、近頃あまり新年明けましておめでとうとは言われていない。まだ7月なのに。だから僕は、新年が明けたのかどうか、いまいちちょっと自信がない。少し不安がある。実感もない。ホントに新年って明けたのだろうか。2026年になったんだろうか。わからない。ずっと2017という可能性もなくはない。1992という可能性だってゼロではない。逆に2038という可能性もある。普段は意識しないが、いざ考えてみるとぞっとする。
だから今度僕に実生活でお会いした方は、新年明けましでおめでとうと、僕に言ってください。僕の潜在的不安が取り除かれますので。潜在的なのかもよくわからないですけど。
それはそれとして、最近おにぎりにハマってます。美味いですよ、おにぎり。響きもいいですしね、おにぎり。使っていきますよ、おにぎり。日常でね、おにぎり。とにかく、おにぎり。ひたすら、おにぎり。おにぎり、おにぎり。
あ、潜在的おにぎりは取り除いて欲しくないので、おにぎり明けましておめでとうは言わなくていいです。おにぎりは明けさせない方向で、よろしくお願いします。
ではまた。