謎解きみたいになってますが、どうやら三谷朱花作品(自作)のようでして。
文フリの新刊につける過去の作品を振り返るエッセイで、
書いてほしいモノありますか、と尋ねたところ、
いくつか上がってきた中に「青い花」とありまして。
記憶の引き出しが一ミリも動かず、止まる。
タイトル的には、三谷がつけそうなタイトルではあるんですよ。
短いから(笑)。
なんですけど、全然思い出せない。
タイトル見ても思い出せないことにショックは受けてますよ。
手元に残っている作品は、書いたものの半分程度しか残ってないし、
書いてすぐ消した作品もあるしで、
一部の作品一覧にでも残ってないと、思い出す方法が少ない。
ということで、このエッセイを読んでいる方は「三谷朱花」作品をどこかで読んだことがある読者さんだろう、という期待を込めて、お尋ねします。
「青い花」って、どんな作品でした?
どんな小さな情報でも助かります。
お気軽にお願いします!
【追記】
リクエストくださった方が、あらすじを書いてくれました。
「同僚で、お互いに好きだったのに、相手には別に好きな人がいるとお互いが勘違いして別れた二人。彼女が妊娠して産休に入るのを切っ掛けに、自分との子どもとは知らずに、例え誰との子どもでも一緒に育てたいと決心してプロポーズしに行く彼。彼女の胸元には、誕生日を1月と7月を間違えて渡した、青い石が付いた薔薇のモチーフのペンダントが揺れている。」
微かに記憶が揺れたような揺れてないような。
つまりは、全然思い出せてません。
タイトルあってあらすじあって思い出せないのは、本当に末期かもしれない(悲壮)。