皆さん、こんにちは!
『アストラルエデン 〜最弱なわたしの魔力譲渡に、最強の乙女達が群がる理由〜』をお読みいただき、本当にありがとうございます。
本作は作品タグにもある通り、AIを活用しながら執筆しています。
今回は「実際どうやってAIを使っているの?」という疑問にお答えしつつ、私の執筆の裏側を少しお話しさせてください。
■ 私とAIの役割分担
執筆において、私とAIの役割ははっきりと分かれています。
・私:ネタ出し、プロット作成、下書き(脚本)、最後の推敲・仕上げ
・AI:プロットの矛盾チェック(壁打ち)、下書きへの肉付け
イメージとしては、AIは「優秀な編集者兼最強アシスタント」という感じです。使用しているAIはgeminiです。物語のアイデアや展開、キャラクターの感情は100%私が作っています。
■ 1つの章ができるまでの制作プロセス
例えば1つの章(約10万字)を作る場合、以下のような流れで進めています。
1. 【私】プロット作成(約5,000字)
2. 【AI】矛盾点や「読者が引っかかりそうな部分」のフィードバックをもらう
3. 【私】下書き(脚本)の作成(25話分×2,000字 = 約5万字)
※セリフや感情描写、ストーリーの流れをしっかり組んだ「脚本」です。
4. 【AI】下書きを元に、地の文の肉付け(約13万字に増量)
5. 【私】無駄な描写を削り、文章を整えて完成(約10万字へ凝縮!)
■ なぜAIを使っているのか?
一番の理由は、執筆速度を上げ、モチベーションを高く維持したまま小説を完成させるためです。
今までは、AIを使用せず小説を執筆していて、上の制作スタイルのようにまずは下書きを作ってから、地の文を後から補強する方法でやっていました。ただ、私は地の文が苦手で、それが執筆のネックになって、筆を折ってきました。
それなら、得意な物語やセリフづくりに集中して、苦手な地の文の肉付けをAIに手伝ってもらえばいいのでは?と考えたのがきっかけです。
この方法にしてから執筆が圧倒的にスムーズになり、ストーリーのコントロールを完璧に保ったまま、物語を形にできるようになりました。
■ 今後の展開とこだわり
現在、ストックは【約50万文字(5章分)】ほど完成しています!途中でエピソードが途切れる心配はありませんので、安心して読み進めていただければ嬉しいです。
また、各章ごとに用意する表紙イラストは、イラストレーター様・デザイナー様に外注し、こだわって制作しています。物語と合わせて、こちらもぜひ楽しみにしていてください!
これからも『アストラルエデン』を皆さんに楽しんでいただけるよう、全力で物語をお届けしていきます。
引き続き応援していただけたら幸いです!