はじめに。
ここまで閲覧ありがとうございます。
ここでは、本編で出すかどうか怪しい話や、本編に出さずにボツに至った細かな設定などのご説明をしたいなと思い、この場を設けさせていただきました。
なるべく本編だけで楽しめるようにしたかったのですが、この話も細かに出しておくべきかどうか悩んだ結果、とりあえずここに置いといて後で考えようって作戦です。(最低)
番外編などを書くとしても、まずは本編を完走させた後にしたい一心なので、かなり後になると思います。ご了承ください。
それでは、どうぞ。
【柳 純子】年齢32 身長:女性平均以上 髪色:黒 眼:黒
2話にて初登場した女性。
本人の傍にいる守護霊が強すぎて、視えないが祓える体質。
表では上司と探偵業をこなしている。実のところ、怪異を取り調べる組織の一員。下っ端なので、組織に届いた怪異の報告書をまとめている。
伶花の適当だった文章の報告書が、亜樹によって綺麗な文章になって届くようになったのも見ているし、知っている。
現場に出向くのは、組織から自分が任命されたときだけ。
護りに強いので、良いも悪いも寄せつけない。貧乏くじを引くタイプ。とはいえ、面倒事もうまく切り抜けられる。例外もある。
背は伶花より高く、守護霊の強さもありで、伶花は初対面で純子の威圧感に負けていた。目上なのもあって、伶花が純子に敬語なのはそのせい。
純子は、伶花からも、もう少し楽に接してもらいたいと思っている。しかし、本人の無意識な威圧感により、それは叶わないでいた。
伶花も亜樹もほっとけないと何かと気にかけている、お姉さんタイプ。
亜樹とはたまにメッセージでやり取りしている。純子から連絡を入れて、亜樹が答える方式。
上司が基本不在なのは、捜査で怪異となりかねない現場を歩き回っているから。
上司に対して、仕事はできる人だけれど、深くは関わりたくないなとは思っている。
純子の上司について
普段、担当地域を視て回っているので、いつどこで姿を見せるか不明。
適材適所で人を選びがち。純子、伶花と、逸材を見つけてはスカウトして回っている。
純子は、仕事ならまぁ、と組織に所属。
伶花は、勉強がてらお試しの短期間だけ組織にいた後に独立。
少なくとも、見る目はある。
担当地域の現場参りすることはできても、それ以上の力はないので、危険な場所は伶花のようなお祓い専門に依頼する役目もある。
亜樹のことは純子を通して知っているだけなので、詳しくは知らない。
伶花に依頼をするなら、伶花の助手の亜樹って子にも手伝ってもらおう。くらい。
今のところ本編にしっかりと出すか不明。
今後も、このように本編に出せずに裏話になってしまうものがあると思います、もし、本編で気になったことがありましたら、遠慮なく聞いてください。
応えられる範囲でお答えします。
亜樹と伶花は本編で全部お出しする予定なので、気長にお待ちください。
それでは。