こんにちは、沢田です。
先日より近況ノートでお知らせしていた新作ですが、10万字到達間近の長編に化けました(笑)ので、まずは1〜3話を投稿しました!
更新については、しばらくは毎日投稿していこうと思います…!
『 海峡防衛喧騒録 < 守護者と海異と時々バナナ > 』
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https://kakuyomu.jp/works/2912051596785485827作者自身の思想形成(?)に多大な影響を及ぼした、関門海峡をめぐる都市の物語です。
タイトルとサブタイトルを声に出して読んでみてほしいのですけど、「天皇皇后両陛下」「中華人民共和国」並みの気持ちよさがあります。笑
そして…なぜ「バナナ」なのか。😂
読み進めれば、青果売り場に置かれているバナナを見る目が変わります。🍌
過去の近況ノートで少し触れましたが、本作は土台が「土地擬人化」で、地理とインフラ、そして史実を織り交ぜた、かなりニッチな方向の「ローファンタジー」となっております。
例に漏れず、「刺さる人にだけズブズブに刺さる」設計なので、土地勘のある人間が読んだら情緒が終わると思います。(実際、作者は終わってます)
土地勘のない方が読むとどうしても固有名詞が多く感じるかとは思いますが、、ちゃんと楽しめます!😂
北九州・下関・関門海峡いいとこなんだよおおお!!!ってのを前面に押し出そうとしてちょっと失敗している感は否めませんが、この作品を通してひとりでも関門都市圏に興味を持っていただけたら🥹と願わずにはいられません。
どなたさまも、ぜひ気軽にお手にとっていただけますと嬉しいです!
イメージイラストです↓
(複数枚載せられるようにしてほしい〜🙄)