こんばんは、鈴乃音 戌です。
こちらの作品について、初めて本文付きのおすすめレビューという物を頂きました。
こうして反響を頂けるのは、本文ありなしどちらもですが、とてもありがたい限りですね。ついつい、何度も読み返してしまいました。
実際の話という都合上どうしても派手さはないのですが、その分じわりと染み出す感覚が伝わったのであれば何よりです。
この作品を書くにあたった切っ掛けは、第一話「猫」に遭遇した事でした。
何だったんだ今のは、という感覚を文字に起こしたくなって、筆を執った。連載物にしたのは、そう言えば他にも色々今まであったな...というところからです。
その為一番最初の「猫」だけ、この物語で異質な感じがあるなと少しだけ思っていますが、...あのインパクトは今も脳裏にこびりついているので、よしとしましょう。
さて、こちらの作品ですが、6/22現在17話までのストックとなっています。
執筆の都合とかではなく、今思い出せる話として実家モノ以外がぱっと思い出せないせいだったりします。
かといって実家由来のものばかり書くのも何だか濃くなりそうで憚られる。
なので何か思い出したりしたら、ぼちぼちと更新する事になると思います。