おはようございます。すずくらげです。
2日連続の投稿です。今日は代表作の選考結果をお知らせします。
選考結果は一次通過、二次落選でした。一次通過した時点ですぐに報告したかったのですが、遅くなってしまってすみません。
一次通過時点の講評から、おそらく二次落選になり、講評でさらにブラッシュアップを求められるだろうと予想していました。予想外の観点の意見ももらいつつ、結果は予想的中でした。はい、またがんばって改稿します……!
一次通過時点で具体的な設計レベルの超長文講評をいただきました。キャラ一人一人の関係性を考えた上で、情報をどのタイミングでどう見せると読者の感情が分散せずに済むか、作品の芯をより強固にできるかなど、細かい部分まで作品を分解して考えてくれたと分かる内容でした。
熱量が半端ない! めっちゃ嬉しいけど難しい……!
もう少し圧縮したほうが伝わりやすくなるところもあるとのこと。
最初の講評と比べると、読者への印象やベストな見せ方、作品の根底的な部分に深掘りされていっている印象です。
一次通過の時点で構成を大幅に変え、主要キャラ達の設定や関係性を変更し、世界観&設定の強化をし、モチーフや要素をより活かせるフックを増やし、クライマックスの展開も変更して、大改稿案を練っていました。
70枚以上は書き直すだろうから、3ヶ月後の締め切りに間に合うのか不安しかありません。
でもこの大改稿案のプロットがかつてないくらいしっくりきたので、きちんと仕上げます!
新作はまたお預けですね💧
でも今まで講評をくれた8人中8人の編集者さんが1つの作品に対してブラッシュアップを促してくれるなんて、本当に珍しいことだと思います。作品の素材も魅力や独自性があると全員言ってくれています。読者への見せ方、アプローチってかなり難しいと改めて実感しました。
短編を無事応募して非公開にしたから、せめて近況ノートを月1回か2回は更新できたらいいですね。
こまめに書くって言って全然書けてないじゃんって思われるかもですが、とりあえずは最低でも月1回は書きたいと思っています。
だいぶ改稿した短編の結果もどうなるかなあ🪼
応募完了時に送られた受付番号が1,400番台だったから相当倍率高そうですよね。短編だから気軽に書けると思って応募する人がやっぱり多いのでしょう。
とりあえずまた生存報告するので、ご興味のある方は覗いてくれると嬉しいです(о´ ∀ `о)