30万字ほどのこちらの小説。ハイファンタジーでがっつり独自設定があります。
作品内で上手くお伝えするのが一番ですが、いかんせん長い。読者様が「この用語ってなんだっけ……?」「これは何の話……?」となる可能性大。
ということで、ちょくちょく世界観や設定について近況ノートにまとめていきたいと思います。
今回は瞳の色で分かれる五つの種族について!
※第6章までの内容が含まれます。そこまで読まれていない方には若干のネタバレかもしれませんが、物語の本筋には大きく影響しません。
<五つの種族>
〇碧瞳族(へきとうぞく)
観察力や情報管理に優れ、手先が器用。機械を扱うのが得意。
〇翠瞳族(すいとうぞく)
空気中に漂う「グラノ(魔法の素)」を肌で感じ取りそれを利用し魔法を使うことができる。
〇紅瞳族(こうとうぞく)
炎を扱うことができる。真っ黒な大きな犬のような姿「ナハト」になることができる。
〇黄瞳族(おうとうぞく)
雷を扱うことができる。龍の姿になることができる。
〇紫瞳族(しとうぞく)
自身の体内にある「気(生命エネルギーのようなもの)」を使って術を使うことができる。
「ほーん、そうだったのね」と確認していただければ幸いです。そして次回は、空軍について解説しようと思います!
引き続き(新たに、でも!)、ルイたちの旅を楽しんでいただければと思います!