突然ですけど、アイドルと修羅場って紙二重だと思うんですよ。
恋愛禁止が原則なのでスキャンダルになったら炎上確定ですし、ファンとの距離が近いので握手会やイベントでも事件が起きることもあります。
そして炎上したアイドルは人気がなくなったり、引退を強いられることになる。
キラキラとした一面はあるものの、その反面、修羅場と紙一重の存在。それがアイドルだと思います。
そして本日から投稿し始めた新作はそんな元アイドルたちがテーマです。
アイドルを引退した後、彼女たちはどんな生活をしているのか?
気になった方は是非お読みください。
プロデュースに失敗したアイドルたちが「責任取って」と俺の家に入り浸ってくる。しかも全員死ぬほど重いんだが?
↓リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051602559890771
以下あらすじです。
世はアイドル戦国時代。毎日のように新たなアイドルが生まれ、毎日のように誰かが引退する。
目まぐるしいサイクルの中、伝説のプロデューサーの息子である早坂ゆうまはアイドル事務所に所属して何人ものアイドルを担当した。
しかし結果は惨敗。全員のプロデュースに失敗した俺は無能の烙印を押されて業界を去った。
その後は一般人として暮らし始め、もうアイドルとは無縁の人生だと思っていた。
そのはずなのに――。
「プロデューサー、ご飯にします? お風呂にします? それとも担当アイドルにします?」
なぜか元担当アイドルたちが俺の家に入り浸ってきた。
しかもみんな距離感がおかしい。アイドルを辞めて恋愛が解禁されたからって説明できないほど近かった。
挙げ句の果てには力づくで襲おうとしてきて——、
「私を普通の女の子にした責任、取ってもらいますからね?」
これは無能プロデューサーだった俺が、元担当アイドルたちに囲まれて逃げられなくなるまでの物語。