第54話大徳寺の法要(1582年10月)を投稿し終え少し考えたこと。ストーリーの内容ではなく、進行ペースについて頭をよぎったことです。
1582年正月を描いた第32話天下の城から、22話を経てまだ1582年が終わっていない事実。構想ではあと10話くらいはこの年が続く。
このペースでいくと1年を30話くらいで進むことになり、1590年末で300話くらい、1600年ではゆうに500話を越える超大作になってしまう。
今、毎日投稿を頑張ってますが、このペースでいっても2年はかかっしまう事実に、ちょっとだけ衝撃を受けた。そんな話です。
最初は150話くらいで完了かなとか思っていたのですが、いざ書き始めると「あの事件を書きたい「この歴史の隙間を自分なりに表現したい」「この人物の目線で書いてみたい」という感じで話数が増えていってしまってます。
楽しんで書いていますので全く苦痛はありません。
歴史の隙間(史実として残っている客観的な出来事と出来事の間にあるストーリー)をみなさんと一緒に追いかけ、主人公の成長を楽しんで行きたいと思います。
多分(いやきっと)書き切れると思いますので、応援いただけると嬉しいです。