こんばんは。はと子です。
今日は、タイトル通り、「冴子さんと私」のPVが10になりました、というお知らせです。
冴子と奈津を見守ってくださった皆様にはただただ感謝です!
ありがとうございます!
密かに25年内に10万PV達成できないかな〜と思ってたのですが、残念ながら25年内に達成はできませんでした。
昨日何気なく見たら、いつの間にか10万PVになっていたことに気がつきました。
自分が書いた小説で10万PV達成できるのは、この話しかないだろうなと思っているので、無事に到達できて嬉しいです。
今は読み返すのが恥ずかしくて、私自身はこの話に目を通すことがありません。
読み返したら、もっとこうしたい、ああしたいってなって、元の形と変わってしまう。
書き直したら前よりは良くできる気がする。でもこの話は書いていた当時の私にしか書けないなと思うので、
基本的には誤字脱字など以外は手を入れないと決めています。
しばらく冴子と奈津のことも書いていないので、
新作を書いても、似て非なる人たちになりそうなので、二人を書くこともしばらくはないと思います。
でも、小説を書き始めた頃に作ったこの話は、私の中では、特別な二人でもあります。
クールなタイプのお姉さんが好きなので、そこから始まった二人ですが、私本人もこんなに長く書くとは思ってませんでした。
読んでくださる方がいなかったら、一話限りの読み切りで終わっていたと思います。
冴子のことを好きだと言ってくださる方が、思いの外いらしたのも、とても嬉しかったです。
私自身は、冴子と付き合いたいかと言えば付き合いたくはないのですが(笑)
おかしいな、タイプのお姉さんから始まったはずなのに⋯。
ちなみで作中で付き合う人を選ぶなら、私はみちるを選びます。
現在の私からは、少し離れたところにいる冴子と奈津ではありますが、読んでくださった皆様の心のすみっこにでも、この二人がひっそり生きていてくれたら、作者としては大変嬉しく思います。