読み心地のいい文章ってありませんか? 喉越しのいいおうどんのように、するする入っていく。自分の文章は、す、で終わる感じがしています。素敵な小説と比べると、まず一文が短いような。
「AがBしてCだった」じゃなく「aAがbでBし,dDはEで……」の方が読み心地がいいのかなと思ったり。
で、自分の中に単語が圧倒的に少ないことに気付かされました。恥ずかしながら、カクヨムで読むとき、常に漢字の読みを調べています。
みんなどうして、難しい言葉を知っているのでしょう。たくさん知っているからこそ、ジャストフィットな言葉を選んで、するするした文章を紡げるのですよね。意味だけでなくリズムまで考慮した。
脳にダウンロードしたいです。