『婚約破棄されたので王太子府の裏仕事をやめたら、王宮の朝が止まりました』全10話、完結しました。
婚約破棄から始まりますが、中心にあるのは「帳簿では届いたことになっているものが、現場には届いていない」という話です。
クラリスは帳簿を、アルドは現物を見ます。二人が別々に見ていた証拠が、最後に王宮の帳尻を崩します。
短めの完結作ですので、ここからでも一気に読めます。
読後に面白かった場面があれば、応援やコメントなどで教えていただけると、次作の判断材料としてとても助かります。
作品はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/2912051604693037862