今回は「【短編ストーリーEP2】姉から届いた最後のクリスマスプレゼント」のキャラ紹介です。
本編中では文字数の関係で語られなかった裏設定なども載っていますのでご注意ください
本編→https://kakuyomu.jp/works/822139841428824771
・喜志 早香(きし さか):10歳
作者内の通称は妹ちゃん
本作の主人公兼短編ストーリーの第1曇らせ被害者。
両親は共に魔物の被害に会い、母親は片足喪失、記憶喪失の状態で入院中、さらに父親は片腕喪失、意識不明の重体で入院中。
姉はカガミのセカイ崩壊作戦の際に行方不明、実質的な死亡扱いである。
妹ちゃんに、救いは無い。by作者
・喜志 紗奈(きし さな):17歳
作者内の通所は主人公ちゃん(尚EP1のみの主人公)
早香の姉であり前作、短編ストーリーEP1の「その日、世界から鏡が消えた」の主人公であり、魔法少女。
カガミのセカイが崩壊した際に死亡している。
・八坂 秋葉(やさか あきは):10歳
作者内では通所親友ちゃん。
早香の親友であるがときたま早香のことを何処から学んだのかは謎だが、性的な目で見ることがあるムッツリスケベ。
一応小学4年生の女の子。
シンプルに考えてることがキモすぎる時があるため普通に秋葉サイドの話を本編に登場させることはほぼほぼ無理である。
・橋本 宗介(はしもと そうすけ):24歳
作者通称は配達員さん
早香に紗奈からの荷物を配達した配達員さん。
実は配達員の格好をした政府の人間。
早香に届いた荷物は紗奈がカガミのセカイ崩壊作戦前日に政府に預けていたもので、もしも自分が帰ってこなかったらクリスマスに家へ届けて欲しいと頼んでいた。
ちなみにもしも無事に帰ってきていたらそのまま返してもらう手筈だったらしい。
前作の「【短編ストーリーEP1】その日、世界から鏡が消えた」→https://kakuyomu.jp/works/822139836766361746