タイトルのとおりです。おもろい本ができました。
その名も「静岡県民、クラシック音楽に親しむ」
静岡県民エッセイシリーズの2冊目。クラシックに関係していない人でも楽しめる不出来な音楽家のエッセイです。前作よりも毒が多め。ナイーブでまず大衆受けはしないであろう魂の叫びに共鳴してくれる読者さんをお待ちしております。
なんとなんと描き下ろし漫画10ページつき!
そんな新作は、静岡文学マルシェ(9/27の回)で出品予定です。
📍MIRAIE リアンコミュニティホール七軒町
⏰️2026年9月26日(土)27日(日)11:00〜17:00
💲入場料無料
ーーーーーーーーーーーー
それにしても、なぜみんな宣伝ができるのだろう。ノウハウがない私には自分の作品をこれでもかと持ち上げることにちょっと小っ恥ずかしさを感じます。
かといって「駄作ですので」と言ったところで読まれるものでもないのはわかっているのですが。ネットにはそういうノウハウをばらまいているアカウントがごまんとあるので、ああ、小説家にもセルフプロデュースが必要な時代なんだって……。