拙作『盾の乙女、異形と共に冒険者になる』の第19エピソード「邪妖精」が終わりました。
第20エピソードの題名は、まだ考えてません。
10話で、旅の途中のちょっとしたことを書いてみようか思ってます。閑話休題……みたいな感じですね
前エピソード「邪妖精」は、思いっきり投げっぱなしの終わり方に見えます。ゼレの町の呪いもそのまま、生贄にされる風の乙女たちもそのまま。何一つ、解決してません。
でも、町の人間が「変わるのを望んでいない」から、そうなる結論しかなかった……わけです。
変えようとしたノアールとラゲルナは、町では悪者として追放されました。
星羽としては、町の人間で変えようとしたトレールの町との対比のつもりでした。なので、最初から投げっぱなしで終わる話として書いていました。ww