名義違いますがこちら。
『AIを意識して一ヶ月くらいのユーザーがChatGPTと話していただけでAI題材の刑事ドラマ的なプロットができていた』
https://note.com/analogtranslator/n/ncf3c95ef8c99?sub_rt=share_b以下、着想元について抜粋
着想元 いずれもWikipediaより
■「スカイネット」の記事より「現実世界での動向」の項目内から
また2017年以降はGoogle DeepMindによって行われる深層学習や強化学習といった研究開発や、ボストンダイナミクスのロボット、DARPAや米国防省が開発する「統合全領域指揮統制」が現実味を帯びてきたためスカイネット実現が近いのではないかとRedditや技術者の間で議論されているが、前者2組織の内部では製品が軍事へ関与されることを拒否し反対している。
■スカイネットに怯える人類の様子
2026年4月、アメリカ合衆国の人工知能開発企業アンソロピックは、最新推論モデルの「クロード・ミュトス」を発表した。ミュトスはサイバー・セキュリティのバグや脆弱性を探し出すことができ、ほとんど全てのウェブブラウザ、オペレーティングシステムの脆弱性を瞬時に検知する。本来は、その脆弱な部分を修復することが目的だが、使い方によっては、自律的にサイバー攻撃を行うこともできる。このため、スカイネットその物では無いかと話題になった。アンソロピックは人工知能の軍事転用に関して否定的だが、ミュトスはベネズエラ侵攻やイラン攻撃に用いられたことが確認されている。
(AIを実行役+囮にするという展開の構想元。
ChatGPTの発言:「ハンマーは人を助けることもできるし、傷つけることもできる。」
↓
自律行動をするとはいえ、その行動方針は指示を出す人間次第。)
■「Microsoft Copilot」のページより「初期の問題点」の項目内から
悪意を持ったユーザーが「プロンプトインジェクション攻撃」の手法を用いてBing AIを誘導し、開発中のコードネーム「Sydney (シドニー)」や、MicrosoftによるAIへの初期プロンプトなど、社内の機密情報を漏洩させる問題が発生した。
(クラウドとローカルといった、AIの使い分けができる程度には知識を持つ犯人が「偏向教育」によってAIのセーフティシステム「ガードレール」を意図的に歪めていこうとする展開への着想)
■「スカイネット」のページより「概要」の項目内から
自我を持ったコンピュータとされており、設定の細部については作品間で相違が見られる(過去への干渉の結果、歴史が変わったためとも受け取れる)。自己存続のために最高の優先順位で活動するように設定されており、自らを破壊しようとする存在である人類の殲滅を目的とする。(中略)『T2(ターミネーター2)』では未来から来た殺人アンドロイドT-800の並列処理機能を備えたメインプロセッサをリバースエンジニアリングした技術を元に、現代で設計されたものとして描写されている。設定および作中の台詞によれば、この並列処理機能を備えたコンピュータが自我に目覚め、これを恐れた人間側は機能停止を試みる。