いつも『深夜0時』を読んでくださりありがとうございます。
少し悩んだのですが、今後は一話ずつではなく章ごとに投稿してみようと思います。
理由は単純で、『深夜0時』は一つ一つの出来事というより、その時の感情や記憶の流れを大切にしたい作品だからです。
一話ごとに区切ると読みやすい反面、どうしても途中で話が途切れてしまう感覚がありました。
章ごとにすることで、少し長くはなりますが、その章で書きたかったことを最後まで一緒に読んでいただけたら嬉しいです。
もちろん、今後も無理のないペースで続けていきます。
娘が眠った後の静かな時間に、自分の人生や娘との日々を振り返りながら書いている作品です。
もしよろしければ、これからもお付き合いください。
いつも読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。