執筆スタイルは千差万別。
カクヨムの書き手の方々はどのように執筆されてるんでしょう
私は、"降りてくる"タイプです
ホラー短編集「こわいおもいで」なんかは、完全に"降りてきた"ものをそのまま書いてます
こわいおもいで:https://kakuyomu.jp/works/16818792435959797823
この"降りてくる"という現象
「わかる!」ってひとと、「なにそれどういうこと」ってひととにガッツリ分かれる印象があります
みなさんはどうですか?
他の"降りてくる"派の方がどうなのかわかりませんが、
私の場合、H×Hで言う天使の自動筆記に近い感覚でしょうか
さすがに書いているときの記憶はありますけどね
映像が目の前に見えて、それを書き起こす…
みたいなイメージです
見えた時点で書かずにはいられなくなる、何かに書かせられる感じ、というか
こういう書き方は、
・臨場感やキャラの存在感を出す
・プロットや展開をゼロから考える必要がない
点では良いと思ってます
(見たままを書いてるので)
まあただ、この書き方は
「なるほど、完璧な作戦っスねー
"自分でコントロールできない"という点に目をつぶればよォ!」
ということでもあり……
長編を書くには、やはり
プロット制作やシナリオ展開の調整・修正は必須だと思います
現在執筆中の「反逆令嬢」も、
プロットと照らし合わせ修正しながら、
展開を調整しつつ執筆しているところです
本来の自分の執筆スタイルとは異なるので
なかなか進まないときもあるし、格闘しつつではありますが
なんとか書き進めています
(現在は10話分くらい書けました。折り返しくらいかな)
いや、ほんと難しい
楽しいですけどね
趣味だからこそできるやり方だなあと思います
小説ではないですが、商業で創作をやっている友人を思うと尊敬しきりです
なんという超人
好きなように書いているだけ、
と言われればそうなのですが
読んでくださるみなさまに楽しんでいただけたら僥倖だな
と心より思う次第です
待ってくださっている方がいるかはわかりませんが、
3章更新までもうしばらくお待ちください
近いうちに、拙作をお届けできると思います
どうぞ、お楽しみに
星見