ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
12話『落ちて』にて、第一章『錆びた世界』完結です。
※後々弄った結果一話短縮されて11話になってます。
何度かやっぱり気に入らないな~って思ってタイトルやキャッチコピーや話の一部等、ちまちま弄りましたが、多分これ以降はそんな弄らないと思います。たぶん。
でも、どんなタグ付ければいいか今もちょっと迷ってます。見当違いなタグをつけてたらごめんなさい。
この作品は自分が『面白い!』と思って楽しめる物を書いているので、人によっては合わないかも知れません。
何も知らない少女が少しずつ世界に触れ、少しずつ知っていく、覚えていく話。
過去の超文明が何らかの理由で滅びて出来た終末世界。
そして終末世界の温かい物語。
後ほんのりダークな感じ……
そういう感じの物を作りたいな~と思って書いてます。
ちなみに、最初は10話と11話は繋がってたんですが、6700文字は流石に多いか……?と思って分割しました。
まだ分からないことが多いかもしれませんが、書くのは楽しいので細々と続けていく予定です。
完結は毎日投稿だと……ギリギリ今年中に終わるかどうかかも?多分無理です。
少なくとも二章は書き終えてるので、二章終わりまでは毎日投稿します。
主人公はあらすじ等でも出ている通り、空っぽなので、それに合わせた書き方をしており、読んでいて掴みどころが無いと感じた方もいるかもしれませんが、ぜひ今後の成長を見届けて欲しいです。
※※※※以下、一章と二章あらすじのネタバレ含みます※※※※
明日からは第二章『廃都の残響』となります。
一章で、遺跡で得た『高密度記録媒体』の中身が見れず、カインに追われるように都市を飛び出した二人。
老人から貰った情報を元に『旧都市』へと向かい――という感じです。
正直、二章は驚く位筆が乗りました。
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今後ともよろしくお願いします。