『さびしくない小説集』を毎日更新しています。こちらはもっぱら現代ドラマとファンタジー短編集になりそうです。
タイトルがなぜ“さびしくない”なのかと言いますと、もともと『みんなのひーろー』の仮題でした。延長保育で母を待っている時の、黄昏れていく空にかなしいような、冒険が始まるような気持ちのことです。
*さびしくない小説集 目次その3*
『無何有』
コーヒーと幸せのついてのSF。1000字以下。
『注文の多い彼女たち』
甲斐性なしのトウコさんは、猫を追いかけて、おかしなエステ・サロンに辿り着く。2000字。
『感傷的』
私は塚田さんからの葉書を、くずカゴへ放り込んだ。2000字。
『スティル』三谷と橋本シリーズ①
卵好きの高校生2人が、夜に再会するお話。2000字。
まだ続きます……
『Stormy Night in Blue』は6000字ほどあり、個人的にも好きなお話なので、短編集に入れず別にまとめたいと思います。
ご興味持っていただけたら幸いです!
