どうもこんにちは、しろさばです。
カクヨムコン11お疲れ様でした。
次々と新作がタイムラインに流れてきて、豪華な打ち上げ花火を眺めるような心地で楽しませていただきました。諸々の兼ね合いで全てを回り切ることはできませんでしたが、フォロワーの皆様のご健闘お祈りしております。
自作長編の週一更新を休まず続けるだけで精一杯で、今回は短編のみの参加となりましたが、次回があれば何か長いお話を準備できたらいいなと思いました。
10万字もの物語を計画的に書き上げるのは本当に大変なことだと思います。頑張られた執筆者様がたに幸あれ。具体的には出かける直前に雨が上がったり、急ぎの仕事の期限が急に一ヶ月くらい延長になったりしますように。
短編部門でぬるっと参加しておりました「琥珀書房の裏稼業」について、雷師様よりレビューをいただきました!ありがとうございます!
「温かく寄り添ってくれる物語」(raishi16さんのレビュー)/無気力青年は金髪美女の『魔法』に救われる〜琥珀書房の裏稼業〜
https://kakuyomu.jp/works/822139840681072296/reviews/822139844597801908
しんどい時に心を休める休憩所のような作品にしたいと思い執筆していましたので、そういう空気感を拾っていただけて嬉しかったです(*´∀`*)
雷師さんの作品については以下リンクからどうぞ!
◇リンデル王室史話 〜王位を望まぬ冷遇王子が政変王と歴史に名を残した理由〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093093051596455
ヴィクトリア朝風ファンタジー小説とある通り、イギリスの歴史や風俗などを丁寧に組み込んだ世界観が特徴的な作品です。
過去に起きた不幸な事故により母(王妃)を失った王子アルスが、政変王と呼ばれ歴史に名を残すまでを描いた大長編。
大きな流れとしては、冷遇王子のために編成された寄せ集め軍隊に、自らも伍長として所属しながら過ごす「第六近衛兵団編」、ひょんなことからお忍びで街に出て正義の味方をやることになった「赤の守護者編」が展開されています。
幅広い資料収集から形作られた重厚な作品で、ご自身のTwitter(現X)の書籍紹介と合わせて読み進めるのも楽しいと思います。
資料をあたるということが創作において大きな武器になるということがよくわかります。
度々近況ノートで取り上げている本作ですが回を追うごとに面白くなっているので、未読の方がおられましたらぜひご一読ください。
また、先日どわーっと愛を語ったペーパーを作りましたので掲載しておきます!笑