どうもこんにちは。しろさばです。
自作「不死者の旅人は人形少女と居場所を探す〜懐古と黄金とモノクローム〜」一応略称を「かこくろ」としております。
主にTwitterで裏話を語る時、#かこくろ裏話という感じで使っております。
第八話(6)を書き終わった勢いでこの近況ノートを書いています!!
私にしては珍しく、ここはTwitterでは伏せておこうかな、と考えております(わりと自作のネタバレに配慮しない作者)。
もしファーストインプレッションを大切にしたい的な方がいらっしゃいましたらブラウザバックをお願いします。
はい、というわけで、やーーーーーーーーーーーーーーーーっと認めましたねあんにゃろうこと主人公。
作者的にはこの恋愛自覚イベントは第二部の全体プロット立案時点から予定していたもので、思いついた時には「うおおおーーーー!!!えもーーーい!!!」と心の中で叫んでいましたが、実際読んでみていただいてそう思ってもらえるかはわからないので若干の不安はあります。
ダメでもまぁそりゃわたくしの力量不足ってもんなのでごめんねクロさんという感じですが…。
こっから彼はどうするつもりなのか。
セピアさんと再会して平静を装えるのか(がんばれ)。
告白とか…ねえ。どうするんでしょうねえ。1.5部でどストレートに「好き」とか言ってしまっているわけですが…お兄ちゃん的な「好き」をいっぺん経由したあとに恋愛的な「好き」に持っていけるんですかねはたして(成就さすにしても乗り越えるべき障害が多すぎるけども…父とか…父とか…。)
恋愛感情を自覚しただけでめちゃくちゃ進んだように思えるのは本作らしいのかもしれません。
クロさんがセピアさんの示唆によってヨカリスの記録を当たる流れはずっと考えていたものでして、やっと書けてよかったです。
ちなみに、ここまでクロさんの回想で出てきたヨカリス船長の仲間たちの名前、以下のように変換登録しておりまして、もし気になった方はふりかえってみてください。
■■■■=ニコラス
××××=ハロルド
◇◇◇◇=ライオネル
また、ニコラスくんまわりの年表もなんとなく乗っけておきます。
聖カトレア歴1520年
ニコラス16歳。クロと別れる。翌年父親が病に罹り船を降りる。
1523年
ヨカリスの嘆願成立。シュラザークへの献酒を成し遂げ、竜王国が魔族保護に本腰を入れる
1520年代〜
ニコラス、竜王国へ。首都ラクシャナで料理人として修行
1520年代後半〜1530年代前半
二十代のニコラス、手習いの合間にクロ宛ての手紙を書く。送り先がなく未投函のまま残る
その後 ニコラス、『黒鷺亭』総料理長として大成。家庭を持つ
1600年ごろ
曽孫イヴェット・ヴォリー誕生
1637年
イヴェット37歳。『ヨカリス探訪録 第六集』刊行
1661年
ヨカリス死去。享年202歳
1871年
本編現在
イヴェットくんは長男のくせに家業も継がずいい歳になってもフラフラしていたヨカリスフリークのろくでなしでしたが、出版社を起業した相棒とともにヨカリス探訪録を執筆し、これが評価されて記者になる夢を叶えました。
第九話ではアリシアの双子があーだこーだあったりまた新しいおっさんが増えたりしつつ、事件線がまたもうちょい動きます。
よかったらお付き合いください!
ではでは〜!