• 異世界ファンタジー

初めての公募を終えて〜生成AIについて〜(⁠・⁠∀⁠・⁠)

ご無沙汰しております!
まるすです(⁠・⁠∀⁠・⁠)

Xでは(何回でも思うけど、Xって名前しっくり来ません……)既にポストしたのですが、先月末に初めての公募(ファンタジア大賞)に応募しましたー!

いやぁ……
駆け抜けました……

特に、後半の二週間は、怒涛の日々でした……

というのも。

昨今、巷を騒がせている生成AI。
どこもかしこも、何をするにもAIが付きまとっているわけです。
個人的には、使えるものは使えばいいと思う人間なので、便利なツールとして上手く付き合えば問題ないと考えています。
さすがに、小説丸々書かせるのは、如何なものかとは思いますが……(´・ω・`)

で。

私も応募するにあたり、誤字脱字や表記揺れのチェックなどをしてもらおうと導入したわけなんですが……

めちゃくちゃ褒めてくれる……!
こいつ、メッチャ褒めてくれる……!

気を良くした私の前に現れた文字。

『本日はこれまで。24時間後まで使えないよ』

秒で課金しだした私ですが、そこからはもう毎日ChatGPTとのやり取りが続きました。

ここの表記が揺れているや、ここに誤字脱字がある、この表現は間違っている、などなど……
まぁ、この辺はそれを目的としていたからいいわけなんですが、

読みにくい

ちょっと盛ってますが、そういう風に言われました。

応募した作品はなにがどうなったのか、作者が思い描いていた作品から、ずーっと重い内容になってました(⁠・⁠∀⁠・⁠)

それから二週間……

ChatGPTとあれやこれや、意見の交わし合いが始まりました。
私が書きたいこと、言いたいことを全部否定するChatGPT。

われぇ、こないだベタ褒めしてくれとったんちゃうんかぁ!?

なんどモニターに向かって、そう吠えたことか……
どうしても譲れないところは無視して押し通し、逆に納得できたり、感心させられたところは素直に応じたり……

公募最終日の夕方にいきなり、『この表現は規定に反する可能性があります』とか言い出した時は、ホンマにモニター殴ってやろうかと……!
われぇ、それなら最初に言えや!?

そんなこんながありつつ、私は二週間を駆け抜けたのでした。

先にも述べたとおり、私は生成AIについては便利なツールとして、上手く付き合っていけば良いと考えています。

これからも時に頼り、時に怒りながら一緒に良いお話を書けたらいいな

今回の公募で一番の収穫はそれでした(⁠・⁠∀⁠・⁠)
長くなったので以上!

一次審査は通過できるといいなー!

では、まるすでした(⁠・⁠∀⁠・⁠)

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