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表紙ができました

『死の床に民法が降った日 〜徳川家康最期の百日〜』の表紙が完成しました。

駿府城二の丸、夜明け前。

縁側に座した晩年の家康が、庭の中央にそびえる青白く発光する巨大な石碑を見上げる――そういう一枚です。

顔は徳川美術館蔵「しかみ像」(徳川家康三方ヶ原戦役画像)を参照。眉間のしわ、結んだ口、欲と悔恨が同居する老人の表情で。

添付の通り。

本編は第一話「鯛の天ぷら」、第二話「空が裂けた日(上)」、第三話「空が裂けた日(下)」まで公開中です。

どうぞ、夜の静けさの中でお読みいただければ。

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