・マウゼ王国が最大版図大きく更新
噂の宰相の弟子たちが大いにその才能を振るった
サリィズ王国の殲滅卿オーヴァンが逝去したあとの話。
つまりオーヴァンは一時期、自分の前世の弟子たちと熾烈な戦いを繰り広げていた……。
オーヴァンがいなければ、マウゼ王国はもっと領土拡大出来てたかもなあ。
赤月の意思が働いているのかどうか。
・サリィズ王国は森林の民シンアとの度重なる戦争で若干弱体化。
・南北クラーンは飢饉に見舞われ国力が減衰した際に、西方の有力者ゴール公爵が国を興す。
ゴール王国は王家が超強烈な魔導具を発見し、魂魄結紮に成功を果たす。
以降歴代王が魔導具を継承。
・元ロンヴァルは大国化するマウゼ王国とサリィズ王国に対し危機感を覚え始める
・レイエイ王国はサリィズ王国と同盟を樹立
