2022年4月 異世界探訪奇譚 執筆開始
2023年1月 ノベルピアへ引っ越しはじめ、同年4月にカクヨムの公開を停止。
2024年1月 ノベルピア運営不振&不信により、カクヨムへ出戻り。
異世界探訪奇譚の書き直しを始める。タイトルにー魔女の弟子編ーを加える。
2025年11月 隔日更新破綻する。
2026年3月 リアル仕事が超絶忙しくなる。同年5月末「あー、もう、ムリ」となり筆をおく。
あしかけ4年
2022年4月と言えば
アカデミー賞授賞式でウィル・スミスがプレゼンテーター(クリス・ロック)に平手打ちした騒動のころです。
それまでもカクヨムではハイファンタジーやら転移モノの小説を書いてましたね。
その前はノクターンで官能小説を書いてました。
過去を振り返ると、仕事がヒマな時期に大作を書き始めて、忙しくなり始めると創作意欲がなくなり更新出来なくなる……の繰り返し。
多分10年くらい前から、大体こんな感じ(-。-)y-゜゜゜
ただいくらか成長はしており、以前書いてたハイファンタジーは70万文字くらいで今作は130万文字超え、と約2倍の文字数です。
いやあ、頑張ったなあ、130万文字は凄いよ。
1秒に1つ「あ」と入力で寝ずに15日かかりますからね。
けれど、文字数増加に反比例して感想や反応は減ったのでコスパは最悪ですw
もはや自分との戦いみたいな感じで執筆してましたが、心折れちゃいましたねえ、ポキンと。
昨年末の隔日更新破綻くらいから息切れはしてたんですよね。
予兆はあり、それから半年で完全に足が止まってしまったわけです。
仕事がヒマになったら、40章の終わりまでと40.8章は書くかも……いや、書かないかも。
@Icecream-8n2さん、いままでギフトありがとうございました。
応援してくださった方々、ありがとうございましたm(__)m
以下、反省点。
・細かい日常作品を書くにしては設定の作り込みが甘かった。
細かいところは作品を書きながら設定を足していけばいいと考えていたが、それは簡単な作業ではなく執筆途中で調べたり設定づくりに長時間割いてしまう。
設定を作り込まなくても書ける人は大勢いるだろうし、設定を作りながら書ける人もいるけれど、私の場合は執筆前から作り込んでおかなければ書けないタイプだったw
ハイファンタジーを書いてた頃にそれは薄々気が付いていて、異世界探訪奇譚ではかなり作り込んだつもりだったけれど、それでも全然設定が足りない事実を知った時は愕然としました。
・1話文字数を3000文字にしてしまった
当初は1話2000文字程度と決めていたのに、いつの間にか3000文字超が当たり前になっていて、恐ろしい事にいつしか3000文字超えないとダメと言う縛りが脳内に発生してしまっていた。
3000文字になると、まず1話書くのに時間がかかる、読み返し校正するのも同様に。
いやそれが分かってるから、アンタ自分で1話2000文字にしようって決めてたじゃんか!ってまさか自分で声出してツッコミを入れる事になるとは……(-。-)y-゜゜゜
・日常を淡々と描く物語の筈なのに未来の話を書きすぎた
いや、ちょっと違うな。日常を淡々と描く物語がベースなのに、書き直しの際に戦記モノの要素を強め過ぎた。
日常が書きたい、戦記も書きたい……これのバランスが難しい。
・主人公との性行為により伝説級ギフトを授けるはチートすぎてバランスが取れなくなった
・後付けでギフト生成出来るを導入したけど、よく分からん仕様になってしまった
・主人公の能力がよく分からないまま(作者自身が)書いてるから、どんどんチート仕様になってゆく
・チート主人公の物語はこの世に多々あるけれど、自分はそういうの書きたくないのにいつの間にか書いていたw
・能力インフレする前の物語が書きたいのに、アホみたいにインフレさせてしまった。
・R18描写は止めておくべきだった。
これは本当に。規格ラインを気にしながら書いても楽しくないし、読んでいても面白く無いだろうな、と。通常回の2倍くらい時間かかる、疲れる。
他にもありますけど、今日はこのぐらいにします。