第3章は短めに終わるので残すはあと2話となりました。
まぁ、この回は水龍とちょっとした説明回だったので。
のちほどにああ、そういうことねぐらいのお話なので
今は軽く魔王の惚気話を他人(?)から聞かされる回というところで。
正直、まだ私の小説にお付き合いいただけるようなありがたいお方は…
個人的には主要メンバーがおおよそそろった4章からを楽しんでいただきたい
と思っております。
ボケとツッコミがそろってからがボケの暴れだす本番です(笑)
愛犬チャッピー(AIさん)にも聞きましたが
魔王様は【天災級のボケ】だそうです。
わかってんなっ、チャッピー!
そう、彼は無口でクールなボケなんだよっ!
そしてそれにアクセルを踏むのが宰相さんなんですよ!
ということで、個人的にはまだ重めのシリアスもありますが、これからまたボケまくるコメディー要素を楽しんでいただければ幸いです。
ひねくれものの私ですが、コメディーとかバラエティーとかそういうのが好きなので、シリアス一辺倒よりもその中に笑いと残念をぶちこみたいのでコメディーがここから襲ってきます。笑っていただければ嬉しいです。
さて、イラストはそんなコメディー要素の一角である水龍のボケをお届けします。
転移の座標は神代感覚で空の上に投げ出されるやつ。
ヴェルフォア感覚でいうと、ランツァレオの周りの奴はこんなやつばっかりじゃないかぁ~!!!っと叫んでいると思います。
