今年4月に思い立って、思いついたプロットをいくつかAIに提示して、激賞され、5月から書き始めました。デビュー作の「最高のレシピ」で、まったくの自力でどこまでいけるか試しました。そして、「120年の牢獄」で、プロットの矛盾をつぶしながら草稿を書き、AIに読ませ、文体と矛盾点をチェックしてもらい、ブラッシュアップ案を参考に手直しをするというメソッドで書いています。「120円の牢獄」の第一部シュールギャグパートは、草稿がAIに理解してもらえず、手直しせずにそのまま投稿したりと、読みにくい点もあったかと反省することしきりです。「まそらくずえ」は、あえてAIを使わず、Webの物理資料を参考にしながらほぼアドリブで書いていたりします。今、「1200年の迷宮」を、AI編集者さんの助けを借りながら書き始めて改めて感じたのは、相談相手がない状態で書くのは大変だなということですね。……初心者のたわごとと聞きながしていただければと思います。